kensiroukun’s diary

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DTMで音楽の業界へ入りたい!知識をお届けするブログ YouTubeもやってます!

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DTMの作業効率アップ!快適な環境作りのコツと必要な機材を紹介!

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

DTMを行うにあたり作業環境をしっかり整えるのは非常に大切です。

 

作業効率が上がれば、曲を作るスピードも上がりどんどん量産できます。

 

環境が悪いとストレスが溜まって、生産性も低下するので早めに対処しましょう。

 

それではDTM作業を快適に行う環境作りのコツと、必要な機材について解説していきます。

 

 

 

1 作業効率を上げる基本的なこと

 

DTMでは作業効率を上げることが非常に重要です。

 

いつまでも環境が悪いままだと、クオリティも出せないしモチベーションを保つことも難しくなります。

 

そこで作業効率を上げる基本的なことを4つ紹介します。

 

・作業スペースを最適化する

・睡眠時間を確保する

・必要な機材を揃える

・作業時間を決める

 

これらを作業に取り入れてみると、今までより格段に効率が上がるでしょう。

 

それでは一つ一つ解説していきます。

 

作業スペースを最適化する

 

DTMをするにあたって色々機材を置くスペースが必要です。

 

なのでできるだけ広いデスクを揃えておくと良いでしょう。

 

机の配置はL字型でもいいですし、長めの机を買うのもありです。

 

DTM作業をするのに便利な机があります。

 

それがスライド式の机です。

 

机にはモニターやスピーカー、MIDIキーボードなどをおき、スライダー上にはPCのキーボードをおくと作業スペースの節約になります。

 

プロの作業机とかはこんな感じで整えている方が多いです。

 

 

 

睡眠時間を確保する

 

作業効率と関係なさそうに感じますが、睡眠時間も重要な要素です。

 

特に睡眠不足の状態が続くと、人は作業の生産性が低下します。

 

集中力や注意力の低下により、作業のミスが増えたり…

 

判断力の低下により、なかなか構成が決まらなかったり…

 

睡眠不足により、作らなきゃいけないのにやる気がしない、などのモチベーションの低下にもつながります。

 

理想的な睡眠時間は7時間〜9時間ほどと言われています。

 

ですが、寝る時間が何時でもいいというわけではありません。

 

昼夜逆転の生活は、体内時計を乱し、脳の働きを低下させるので注意が必要です。

 

メンタルバランスも崩れやすくなるので注意しましょう・

 

よく作業が終わらないから徹夜することもあるかもしれません。

 

ですが睡眠をしっかりとって、翌日に作業する方が結果的によかったりもします。

 

作業の効率を最大化させるためにも、睡眠をしっかり確保して、脳が働きやすい状態でDTM作業を望むことがおすすめです。

 

必要な機材を揃える

DTMで作業効率を上げたいなら、機材を揃えるのも有効な手段です。

 

必要な機材として…

 

・高性能なPC

・有料のDAWソフト

・MIDIキーボード

・オーディオインターフェイス

・スピーカーやヘッドフォン

 

などです。

 

その中で特に必要なのは「高性能なPC」と「MIDIキーボード」です。

 

下記で必要機材についての情報を書き記しておきます。

 

決まった時間に作業する

 

作業効率を上げるなら、できるだけ毎日取り組むことが理想です。

 

習慣化させることに必要なのが…

 

・作業時間を決める

・毎日数分だけでも作業する

・小さな目標を設定する

 

この3点のポイントを押さえれば無理なく続けられるでしょう。

 

一つ一つ解説していきます。

 

作業時間を決める

ルーティン化させるためには、毎日決まった時間に作業することです。

 

時間を決めずにやると後回しになりがちです。

 

同じ時間に作業することで、それが習慣になり「この時間になったから始めよう」と体が勝手に反応してくれます。

 

なので、まずは自分が毎日作業できるような時間を決めておくと良いでしょう。

 

毎日数分だけでも作業する

数分だけでもいいから作業をすることもおすすめです。

 

毎日少しでも音楽に触れる習慣があると、手に取りやすくなります。

 

この数分だけを毎日繰り返すことで、自然と長時間作業ができるようになります。

 

しかもその積み重ねのおかげで苦痛にすら感じません。

 

小さな目標を設定する

毎日一曲完成させる!などの大きすぎる目標はプレッシャーがかかりすぎて続きません。

 

なので負担の少ない小さい目標を決めることが大切です。

 

例として…

 

「今日はベースの編曲を終わらせる」

 

「サビ部分のメロディを考える」

 

「DAWを開いて少し練習をする」

 

などなど自分が達成できそうな小さな目標を決めると、継続のハードルを下げ、モチベーション維持にもつながります。

 

作業前に今日やるべき目標を設定しておきましょう。

 

DTM作業効率を上げるために必要な機材

 

DTMでの音楽制作は、機材を揃えることで作業効率が大幅に向上します。

 

ストレスが軽減して快適に作業できるでしょう。

 

DTMの作業効率を上げるために必要な機材は…

 

・スペックの良いPC

・MIDIキーボード

・ヘッドホン

 

それでは一つ一つ解説していきます。

 

スペックの良いPC

 

DTM音楽制作をするには、処理能力が高く安定したPCが必須になってきます。

 

スペックが低いものを購入すると、動作が重くてスムーズに進まなくなります。

 

おすすめのスペックとして…

 

・CPU Intel Core i7以上

・メモリ 最低16GBから32GBあると安心

・ストレージ SSD 500GB以上

 

これら以上のスペックのPCを購入すると快適に作業できるでしょう。

 

DTMのPC選びに困っている方はこちらの記事も参考にしてみてください↓

 

www.ken-repaint.net

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MIDIキーボード

DTM音楽制作において、MIDIキーボードは非常に便利です。

 

メロディやコードを直感的に入力しやすいので、作業スピードが大幅にアップします。

 

僕もMIDIキーボードを買ってから作業スピードが格段に上がり、曲の生産性もアップしました。

 

弾けない人も打ち込みくらいだったら簡単にできます。

 

MIDIキーボードには鍵盤の数によって大きさが違います。

 

DTM初心者なら、37鍵盤

 

コードや作曲がメインなら、49鍵盤

 

演奏の練習などもしたい方なら、61鍵盤以上

 

これらの用途に合わせて買うと良いでしょう。

 

コスパ最強のMIDIキーボードを紹介した記事を貼っておきます。

 

よかったら参考ください↓

 

 

www.ken-repaint.net

 

 

ヘッドホン

ヘッドホンは音量バランスを正確にチェックするのに必要不可欠です。

 

効率が上がるわけではありませんが、環境を整えておくと、聴きやすい曲ができるでしょう。

 

ヘッドホンにも良いもの、悪いものが存在しております。

 

買うなら良いものを買いたいところです。

 

良いヘッドホンの特徴は…

 

・フラットな音質

・低音や中音、高音がバランスよく聴こえる

・音のディテールが鮮明

・音の鳴っている位置が正確に判断できる

 

悪いヘッドホンの特徴は…

 

・低音や高音がブーストされている

・音のバランスが悪い

・音の詳細が曖昧で、細かい調整が難しい

 

これら以外にも、長時間つけていても圧迫感が少ないものを選ぶと良いでしょう。

 

中でも「Beyerdynamic DT 990 Pro」は音が鮮明に聴き取れ、曲の音調整(ミックス)向きのヘッドホンとなっています。

 

 

 

DTMの作業効率を上げるコツ

 

DTM作業効率を上げるには、以下の3つが大切です。

 

・楽器を練習する

・テンプレートを作る

・毎日コツコツ継続する

 

この3つの視点から、重要性やメリットについて解説していきます。

 

楽器を練習する

 

DTMで作曲や編曲をする上で、楽器の演奏スキルがあるのとないのでは、作業スピードがぜんぜん違います。

 

特にピアノの知識があるとコード進行やメロディをスムーズに組み立てることができます。

 

楽器練習のメリットとして…

 

・直感的に作れる

・作曲のアイデアが湧きやすくなる

・リアルな表現ができる

・制作スピードが上がる

 

なのでDTM始めたばかりの人は、まず楽器の練習をしてみると良いかもしれません。

 

楽器練習におすすめなのはピアノです。

 

DTMはキーボードで打ち込みする場合が多いので、練習しておきましょう。

 

テンプレートを作る

ゼロからプロジェクトを作ると、音作りやトラック設定に時間がかかり過ぎてしまいます。

 

普段僕は一から作っていますが、曲が正式にリリースできるくらいになるまでに30時間ほどはかかってしまいます。

 

もっと気軽に作りたい場合は、テンプレートを作成したり、ループ音源を使うと良いです。

 

テンプレートはコード進行などをMIDIで保存して使い回したりすることです。

 

他にも色々活用方法はあります。

 

テンプレートのメリットとして…

 

・セットアップの時間短縮になる

・作業の効率化

・流れが統一され、迷いが減る

 

テンプレートを活用するだけでもかなり変わってきます。

 

ただデメリットとして、使い回しを多用すると毎回同じような曲が出来上がります。

 

そして一から作るという喜びも半減します。

 

なのでテンプレートの活用はほどほどにすると良いでしょう。

 

毎日コツコツ継続する

DTMは1日で上達するものではなく、コツコツと続けて成長していきます。

 

継続して作業をすることで、スピードも上がりアイデアの引き出しも増えるようになります。

 

毎日コツコツ継続するメリットとして…

 

・スキルが向上し、生産性がアップ

・習慣化して、やる気が安定する

・アイデアの引き出しが増える

 

ですが、毎日継続して取り組むことが難しいですよね?

 

毎日継続するコツとして…

 

・短時間でもいいから音楽に向き合う

・小さな目標を設定する

・活動する時間を決める

 

これらを意識するだけで継続しやすくなります。

 

最初はきついですが、習慣化さえできてしまえばこっちのものです。

 

【まとめ】DTMの作業効率アップ!快適な環境作りのコツと必要な機材を紹介!

 

今日はDTMの作業効率をアップさせる方法を紹介しました。

 

もちろん機材を集めて環境を作るのも大切ですが、特に…

 

・睡眠時間を確保する

・作業時間を決める

 

この2つは割と重要な要素だと感じています。

 

機材に関しては、MIDIキーボードを買えば作業効率アップ間違いなしです。

 

DTMの作業効率を上げれば、どんどん生産性が上がります。

 

もし仕事としてやる人は、どんどん収入がアップするかもしれませんね。

 

それくらい環境を整えることは重要です。

 

環境を整え、自分のやりやすい音楽ライフを望めることを祈っております。

 

それではまた次回〜。

 

退屈な毎日から脱出!PCでできるクリエイティブな趣味6選

 

こんにちは!RepaintのKengoです。

 

「人生つまらないな」、「退屈だな〜」と考えたことありませんか?

 

昔の自分がまさに、退屈な日々を過ごしていました。

 

趣味と出会うことで、自分の生きる目標が見つかり、生活に活気が出たのを覚えています。

 

趣味の大切さに気づけたので、ぜひ皆さんも一つ覚えて帰ってもらいたいです。

 

それではPCを使って、世界をガラリと変えるクリエイティブな趣味を紹介していきます。

 

 

PCを使ってできるクリエイティブな趣味6選

 

今日は僕がやってきたものや、面白そうだと感じたものを厳選してきたので紹介していきます。

 

趣味を極めれば、いずれ副業にも発展できるので未来が広がります。

 

その無限の可能性に触れていきましょう。

 

DTM音楽制作して自分の曲を作ろう

 

まず紹介したいのが、音楽制作です。

 

DTMに必須なのは、PCとDAWソフトです。

 

その他機材を揃えれば、よりいい曲が作れます。

 

DTMを趣味にすることのメリットとして…

 

・自分一人で曲を作れる

・収益化させることができる

・創造力が鍛えられる

・本業でのやる気もアップ

 

などなどがあります。

 

DAWソフト(音楽制作ソフト)は無料のものから有料のものまで幅広く取り扱っています。

 

音楽制作は実際に難易度が高いイメージがありますよね?

 

ですが僕の経験上、曲を作ることに関してはそこまで難しくはありません。

 

YouTube動画や本を買えばすぐに知識は身につくでしょう。

 

DTMを始めて半年ほどでもすごいクオリティを作れる人もいます。

 

また曲を完成してSNSなどにアップすることで、多くの方から反応が得られる可能性だってあります。

 

DTMは割と夢のある趣味なので、「自分の曲を作ってみたい」という方はぜひチャレンジしてみてください。

 

ちなみに僕はDTMを趣味にして、退屈な日々からおさらばできました!笑

 

DTMを趣味にしたい方へPC選びに困る方も多いでしょう。

 

PCのスペック次第では上手く活動できないこともあるため、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

適切なスペックなどを載せています。

 

www.ken-repaint.net

 

 

デジタルイラストで素敵な世界を表現

デジタルイラストもPCでできる趣味の一つです。

 

アナログもあるのですが、デジタルでお絵描きすることのメリットがあります。

 

・修正が楽

・ツールが直感的で使いやすい

・機能が豊富

・SNSに投稿しやすい

・効率が上がる

 

必要なものとして、お絵描きソフトやタブレットです。

 

ソフトはクリスタやアイビスなどがよく使われています。

 

タブレットは、板タブと液タブがあります。

 

個人的には液タブがおすすめです。

 

イラストも学びながら定期的にアウトプットしていくと、成長できます。

 

イラストに関する情報はyoutube動画やネットにあるので、簡単に知識を入れることができます。

 

趣味を極めれば、副業にすることもできるでしょう。

 

作品をSNSなどに投稿し続けていたら、依頼が来るかもしれませんね。

 

自分だけの作品を作ってみたいという方には最高の趣味です。

 

3DCG制作で映像作品を作る

 

PCでは3Dモデリングソフトを使って映像作品などを作ることができます。

 

3Dを扱うのでソフトは高そうと思う方もいるでしょう。

 

ですが、blenderというソフトを使えば無料で楽しむことができます。

 

3DCGを趣味にする魅力として…

 

「こんなものがあったらいいな!」を形にすることができます。

 

2Dでは難しいリアルな再現も可能になります。

 

実際の映画で「アバター」や「スター・ウォーズ」のような世界観も作り出すことができます。

 

イラストを描くのが苦手な方も、モデリングなら意外な才能を発揮するかもしれませんね。

 

またさらに学べばアニメーションも作ることができます。

 

手書きではめんどくさいアニメーションも3DCGを作れば時間短縮になるでしょう。

 

ゲーム制作に挑戦する

 

PCのゲーム制作に取り掛かるのも一つの手です。

 

UnityやUnreal Engineといった無料のゲームエンジンを活用すれば、自分だけのオリジナルゲームを作れます。

 

ゲーム制作は取り組むのにややハードルが高いです。

 

まずプログラミングを学ぶ必要があります。

 

ゲーム開発でよく使われる言語というものがあり…

 

・C♯ (Unity)

・C ++(Unreal Engine)

・Python (簡単なゲーム向け)

 

でいずれか自分に合った言語を学ぶと良いでしょう。

 

新しいルールを作りたい方や、物事に熱中したい方などには向いています。

 

動画編集して自分自身を発信しよう

 

PCで動画編集して、SNSにアップする生き方もありです。

 

自分でコンテンツを作成して発信することで、人生が充実したものになります。

 

必要なソフトは動画編集ソフトは…

 

・Adobe Premiere Pro

・Final Cut Pro

・DaVinci Resolve

 

などがよく使われます。

 

無料のものから買い切りのもの、サブスクのものまであります。

 

基本的なカットやテロップを入れるくらいなら簡単に始めることができるでしょう。

 

さらに時間をかけて学ぶことで、クオリティの高い動画を作ることができます。

 

YouTubeチャンネルを作り、収益化することも可能です。

 

ブログ・タイティングを始める

 

PCを使えば、ブログ制作を簡単に行うことができます。

 

自分の経験したことや考えを書くことで、読者の皆さんに価値を与えることができます。

 

自分の知識や経験を発信したいと考えている方は最高の趣味と言えるでしょう。

 

ブログは無料から有料まで色々あります。

 

特に僕がおすすめしているのが、「はてなブログ」です。

 

はてなブログは無料でブログを開設することができ、簡単に始めることができます。

 

本格的にやりたい場合ははてなブログを有料版に移行することもできます。

 

本格的に取り組むことで、広告収入を得ることも可能です。

 

まずは簡単にブログを触ってみたい場合は無料から始め、お金を稼いでみたいなと思ったら、有料ブログに移行すると良いでしょう。

 

僕が自分で試した経験談なのですが、はてなブログの無料版はあまり多くの人に見られません。

 

有料版に移行してから、安定してアクセスを得られるようになりました。

 

【まとめ】PCでできるクリエイティブな趣味6選

 

今回はPCでできるクリエイティブな趣味を6つ厳選して紹介しました。

 

・DTM音楽制作

・イラスト制作

・3DCG制作

・ゲーム制作

・動画編集

・ブログ

 

自分にあった趣味が見つかったでしょうか?

 

僕が特におすすめなのが、音楽制作とイラスト制作です。

 

この2つは初心者からでも簡単に始められるし、学べば学ぶほど楽しくなっていきます。

 

退屈な人生を過ごしている方は、本来何かを極めることができる才能を持っているはずです。

 

その暇な時間を趣味に費やして、充実した時間を過ごしてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回〜。

 

DTMが習えるオンラインスクールMusic Heartsを紹介!音楽で食っていきたい人へ

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はDTMを新たに学びたい人向けに、オンラインスクールを紹介していきます。

 

今回紹介するところは、Music Heartsというところです。

 

「どんなところなの?」

 

「料金はいくらするの?」

 

などなどわかりやすく説明します。

 

本気でDTMerとして食っていきたい人たちの参考になれたら嬉しいです。

 

それではみていきましょう。

 

 

Music Heartsとはどんなところ?

 

Music Heartsは主に音楽クリエイターのためのオンラインスクールです。

 

オンラインスクールなので、ネット環境があれば全国どこでも受講可能となっております。

 

現役のプロ講師からDTMを学ぶことができるので、上達への近道と言えます。

 

学べることは…

 

・DTM

・録音

・MIX

・マスタリング

・作詞

・作曲

・ボーカロイド

・SNSマーケティング

 

これらを総合して学ぶことができます。

 

後ほど詳しく説明しますが、短期集中コースと長期集中コースに別れています。

 

そのほかにも入学の特典として…

 

・6ヶ月間のアフターサポート

・生徒同士の交流会

 

なども設けられており、音楽教室というよりかは専門学校に近い雰囲気です。

 

Music Heartsのコースは?

 

コースは2つに分かれています。

 

・プロコース

・ライトコース

 

どちらが自分に合っているのかよく検討して選びましょう。

 

また無料面談で詳しい情報を聞けるので、一度受けにいくと良いでしょう。

 

DTMオンラインスクールMusic Heartsの無料面談はこちら!

 

それではどんなことを学べるのか、コースごとに紹介していきます。

 

プロコース

 

ほとんどの学生が申し込むのが、この「プロコース」です。

 

受講期間は1年間あり…

 

・DTM全般

・作詞作曲 

・ボカロ 

・オリジナル曲制作 

・SNSマーケティング

 

これらをみっちり学ぶことができます。

 

この1年間があればだいぶDTMerとして成長できるでしょう。

 

料金は税込約55万円と、他の音楽教室に比べてやや高めです。

 

理由として、他の教室では学べないSNSマーケティングを学べるからです。

 

SNSマーケティングを学べば、どのように宣伝活動を行えばいいかなどの運用方法をしっかり学ぶことができます。

 

ライトコース 

 

ライトコースでは、本格的な楽曲制作までは必要ない人に向けて用意されています。

 

DTMの勉強を一本に集中できるので、やりたい道が決まっている人に向いているでしょう。

 

受講期間は3ヶ月あり…

 

・DTM全般

・SNSマーケティング

 

これらを学ぶことができます。

 

途中で通常コースへの手続きも可能なようです。

 

料金は税込約22万円となっております。

 

本気で稼ぐならどっち?

 

将来本気で食べていきたい人は、プロコースがおすすめだと感じました。

 

中途半端に学ぶよりも、総合的に学べるプロコースを選ぶことで、目指したい道が広がります。

 

選択肢が少ないと、それだけで視野が狭まってしまいますが、いろんなジャンルに触れることで成功するチャンスを掴めるでしょう。

 

それに稼ぐのは、音楽でバズらせるだけに限らないです。

 

作曲の依頼を受けたり、ミックスマスタリングのお仕事を受けたり…

 

音楽でお金を稼ぐ手段は幅広くあります。

 

なので視野を広げる意味でもプロコースがおすすめです。

 

ライトコースが向いている人

 

通常コースが向いている人は、ミックスやマスタリングを仕事にしたい人向けに感じました。

 

オリジナル曲を作って成功を目指すというより、依頼のお仕事をもらってやっていきたい人向けでしょう。

 

SNSマーケティングも学べるので、自身の宣伝のことも学習できるでしょう。

 

短期で一つの道に集中して取り組むことができます。

 

プロコースが向いている人

プロコースが向いている人は、アーティストになりたい人や音楽家として仕事をしたい人に向いていると感じました。

 

プロコースなので、「自分は音楽一本で食べていきたい!」という強い志を持つ人には向いているでしょう。

 

逆に趣味程度で押さえておきたい人には向いていません。

 

趣味なら、わざわざ学校に通ってまで学ぶ必要はないと思っています。

 

受講に必要なものは?

 

受講する前に準備しておくものがあります。

(面談の際に話は出ると思いますが…)

 

・パソコン WindowsまたはMac

 

・DAW ( CubaseやLogic Studio Oneなど)

※音楽制作ソフトのこと

 

・Wi-Fi (ネット環境)

 

・ZoomやDiscord

 

パソコンのスペックに関してはこちらの記事を参考ください。

 

www.ken-repaint.net

 

無料面談を受けたい人へ

 

無料面談を受ける手順などを解説していきます。

 

面談を受ける際は質問しておきたいことはしっかり決めておきましょう。

 

オンライン面談になるので、訪問は不要なので手間がかかりません。

 

面談の前に準備しておくもの

 

面談の前に準備するものとして…

 

・通信デバイスを用意する

・筆記用具やメモの準備

・質問を考えておく

 

公式HPから申し込みし、担当者と連絡する

 

公式HPから無料面談を申し込んだら、担当者からメールが届きます。

 

日程などを決めて、返信しましょう。

 

面談当日の内容

面談は大体30分から60分程度のようです。

 

届いたメールの会議URLをタップして当日入室します。

 

スクールの説明はパンフレットが画面共有として表示されます。

 

パンフレットはPDFとして面談後にもらうことができます。

 

しっかり聞きましょう。

 

説明が終わった後に質問できるので、その際に事前にまとめた質問を伝えましょう。

 

質問したいことの例として…

 

・受講生の年齢層は?

・どのように授業を行うのですか?

・アフターケアはどうなっていますか?

 

などなど…

 

Music Heartsがおすすめされる理由は?

 

ではMusic Heartsがおすすめされる理由はなんでしょうか?

 

僕なりに思ったことをまとめてみます。

 

音楽仲間ができる

Music HeartsではDiscordを使って講師や生徒との交流を行っています。

 

面談の際にも見学できるそうですが、生徒同士が高め合えるような環境が用意されています。

 

音楽仲間という存在は割と重要で、互いのモチベーション維持にも繋がります。

 

周りはプロを目指す方が多いので、自分も自然に成長できる環境と言えるでしょう。

 

プロとのマンツーマンで学べる

 

僕がいいなと思った理由として、マンツーマンで学べることです。

 

学校のような授業だと、ついていけなくなった人はどんどん止まってしまいます。

 

ついていけなくなって、不安やネガティブにも陥るでしょう。

 

しかしマンツーマンで行うことで、わからないことをしっかり相談することができます。

 

なので講師の方たちは自分のペースで教えてくれるでしょう。

 

Music Heartsはどんな人におすすめ?

 

改めて振り返って、Music Heartsはどんな人におすすめでしょうか?

 

自分なりに考えてみたので、紹介していきます。

 

Music Heartsはこんな人に向いている

 

・本気で稼ぎたい人

・SNSマーケティングを学びたい人

・幅広いスキルを身につけたい人

・音楽仲間を見つけたい人

・新たな環境が欲しい人

 

このような人にMusic Heartsは非常にいい環境と言えるでしょう。

 

Music Heartsはこんな人には向いていない

 

・趣味として楽しみたい人

・SNSマーケティングに興味ない人

・独学で十分だと思っている人

・費用が高いと思っている人

 

以下の条件に当てはまるなと感じている人は、向いていないかもしれません。

 

オンラインスクールMusic Heartsを紹介!まとめ

 

今回はオンラインスクールのMusic Heartsについて紹介しました。

 

音楽として食べていきたい人にとっては、非常に良い環境に感じました。

 

逆に趣味程度に押さえておきたい方、一人でやっていきたい方には向いていないかもしれませんね。

 

プロとして活躍するにはSNSマーケティングのスキルは必須になってきます。

 

そこもしっかり学べるのは、このスクールの強みと言えるでしょう。

 

マンツーマンでしっかり学べるそんなオンラインスクールでした。

 

今日はここまで!

 

また次回〜。

DTM初心者は何から始めたらいい?DTM経験者が丁寧に解説!

 

こんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はDTM初心者の方は、何から始めるべきかについて解説していきます。

 

これからDTMを始めようとしている方はぜひチェックしてみてください。

 

DTMライフのヒントが見つかるかもしれません。

 

 

まずDTMとは?

 

DTMとはデスク上でPCを用いて、音楽制作を行うことを指します。

 

通称デスクトップミュージックと呼びます。

 

PCを用いて音楽制作をするのに必要になるのが、DAWと呼ばれるソフトです。

 

DAWソフトを使えば作曲や楽器演奏、録音などが可能になります。

 

DAWのソフトもさまざまな種類のものがありますので、検討する際はじっくり考えましょう。

 

今若手で活躍する人のほとんどの方が、このDAWソフトを使って制作していることでしょう。

 

なので音楽業界で活躍したい方は必須のアイテムと言えます。

 

DTMを始めるのに準備しておきたい機材は?

 

DTMを始めるにあたって必要な機材は以下の通りです。

 

・パソコン

・DAWソフト

・MIDIキーボード

・オーディオインターフェイス

 

これらが最低限必要なものです。

 

そして可能であれば、購入した方がいいのが以下の通りです。

 

・ヘッドホン

・モニタースピーカー

・コンデンサーマイク

 

詳しく知りたい方はこちらの記事もご参考ください↓

 

 

www.ken-repaint.net

 

 

DTM初心者は何から手をつけたらいい?

 

DTM初心者が何も調べずに行動してしまうと、遠回りになるかもしれません。

 

そこで何から学んでいけばいいかを5つ紹介します。

 

・DAWの基本操作を覚える

・基本的な音楽理論を学ぶ

・既存曲のコビー

・ループ音源などを使って遊んでみる

・一曲作ってみる

 

この5つを継続して行えば、自然と作曲できるようになるでしょう。

 

それでは一つ一つ紹介していきます。

 

DAWの基本操作を覚える

 

まず絶対に欠かさないのがDAWの基本操作を覚えることです。

 

中には難しいコマンドがあったりしますが、最初は基本操作だけを覚えるようにしましょう。

 

覚えた方がいいこととして…

 

・画面の動かし方

・打ち込みの仕方

・トラックの追加方法

・機能の場所の確認

 

などなどです。

 

他にも便利な機能があるとは思いますが、それはやっていくうちに勉強していきましょう。

 

あまりにマイナーなDAWソフトを使うと、調べても出てこない可能性もありますので、なるべくメジャーなソフトを購入することをおすすめします。

 

基本的な音楽理論を学ぶ

 

DAWの基本操作に慣れたらいよいよ基本的な音楽理論を学んでいきます。

 

音楽理論で勉強した方がいいことは…

 

・簡単なコード理論

・スケールの概念

・リズムの基礎

 

この3つを押さえておきましょう。

 

それぞれ必要な理由について解説しますと…

 

既存曲にコード進行はなくてはならない存在です。

 

コード進行を土台に考えると曲作りがスムーズにできます。

 

なのでコード理論は必須です。

 

しかし難しい理論まで理解する必要はありません。

 

焦らずに勉強していきましょう。

 

そして次にスケールの概念が必要な点です。

 

スケールはメロディ作りに重要なことの一つです。

 

スケールの概念を知らないと、よほどのセンスがない限り、よくわからない曲が出来上がってしまいます。

 

なのでここも押さえておきたいところです。

 

そして最後にリズムの基礎です。

 

普段カラオケで歌ったり、音楽を聴いている人ならリズム感があり、自然に把握しているかもしれません。

 

代表的な4分音符や8分音符、16分音符の基本的なリズムを理解しましょう。

 

音楽はリズム感があってこそ、人々に親しまれる曲になります。

 

なのでしっかり勉強していきましょう。

 

既存曲のコビー

 

曲を作る前に大事なこととして、既存曲のコピーです。

 

既存曲をコピーすることで、曲の構成や、どのように楽器が使われているかがわかります。

 

既存曲のコピーができれば、それと同じような感覚で作曲も自然にできるようになるはずです。

 

最初はサビなどの短いフレーズからコピーしてみましょう。

 

完璧を目指す必要はありません。

 

特に、メロデイとコードのコピーさえできれば問題ないでしょう。

 

しかし、コピーには多少の音楽理論の知識が必要にはなります。

 

耳コピスキルも多少あった方がいいです。

 

耳コピができない場合は、ネットに掲載されてあるコード表をみながら打ち込みましょう。

 

作曲をする前にやっておきたいことなので、ぜひ練習しましょう。

 

ループ音源などを使って遊んでみる

 

DAWにはループ音源があります。

 

これは何かというと、音源の素材のようなものです。

 

これを組み合わせることで簡単に曲が出来上がります。

 

ループ音源を使って遊ぶことで、曲の作り方を感覚的に体感することができます。

 

音楽理論を学ばなくても、それっぽい曲に仕上げることができるのでおすすめです。

 

曲を作る楽しさを体感するためにぜひ活用してみてください。

 

一曲作ってみる

音楽理論を学び、既存曲のコピーもできたら、いよいよ一曲作っていきましょう。

 

先ほどループ音源を使うことを進めましたが、自分で一から作ることの楽しさも体感して欲しいです。

 

最初からフル尺で作るのではなく、サビのみから作ることをおすすめします。

 

理由として、いきなりフルで作ると挫折しやすくなるからです。

 

とりあえず一曲仕上げることの達成感を感じましょう。

 

まず簡単に、コードとメロディだけで曲を作ってみましょう。

 

最初にコード進行を決めて、その上からメロディを考えていきます。

 

他の楽器は自分が入れてみたいなと思ったタイミングで入れます。

 

たったこれだけです。

 

コード進行に関しては定番のコード進行を使うのがおすすめです。

 

また曲を作っていくときに、白鍵のみで作ることで、違和感なく制作することができます。

 

ぜひ試してみましょう。

 

下記でオリジナル曲を作る手順を紹介しているので気になる方は見てみてください!

 

DTMを学ぶための手段は?

 

DTMを学ぶ手段は色々あります。

 

・スクールに通う

・本を買って読む

・youtubeなどの動画を見て学ぶ

・ブログなどの記事を見る

 

だいたいこんな感じです。

 

特におすすめなのが、youtube動画を見て学ぶことです。

 

手軽に学ぶことができるし、お金もかからずに上達できるからです。

 

しかし、どうしても情報が載っていないこともあるでしょう。

 

そんなときに個別で相談できたらいいですよね?

 

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オリジナル曲を一曲作る手順は?

 

オリジナル曲を作る工程は複数あります。

 

ですが、DTM初心者のうちは全てをこなす必要はありません。

 

やっていくうちに覚えていきましょう。

 

オリジナル曲の手順として…

 

1.曲の構成を決める

2.作曲する

3. 編曲アレンジをする

4.作詞をする

5.ミックスをする

6.マスタリングをする

7.完成!

 

この7種類の工程を経てようやく曲が完成します。

 

「曲の作る工程を詳しく知りたい!」

 

「曲の作り方を参考にしたい」

 

方はこちらの記事も参考にしていただけるとありがたいです。

 

かなりボリュームのある記事となっているので、お役に立てるかと思います。

 

note.com

 

DTM初心者は何から始めたらいい?まとめ

 

今日はDTM初心者は何から始めたらいいかについて解説していきました。

 

とにかくまずは…

 

・機材を揃える

・DAWの基本操作を覚える

・基本的な音楽知識を身につける

・既存曲をコピーしてみる

・一曲作ってみる

 

この5つの順番で一つ一つ練習していきましょう。

 

目標を設定して、毎日コツコツ取り組めば、上達していることを実感できるはずです。

 

上達していることに気づければ、DTMがもっと楽しくなることでしょう。

 

良いDTMライフをおくれることを願っております!

 

それではまた次回!

ボイトレすれば独学でも上手くなる?自分の悩みにあった練習メニューはこちら!

 

 

 

 

こんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はボイトレ独学での練習方法を悩み別に紹介していきます。

 

どの部分で悩んでいるのか、把握して一つ一つ対処しましょう。

 

今回の記事はこんな人におすすめ

 

・独学での勉強を考えている

・歌が上手くなりたい

・シンガーを目指している

 

それでは順番に解説していきます。

 

 

ボイトレをするとどうなるの?

 

まずボイトレをするとどうなるのでしょうか?

 

・声量アップ

・高い声が出せる

・音痴解消

・リズム感がよくなる

・ハキハキ表現できる

 

これらの改善効果が期待できます。

 

悩みが解決できれば、自分の歌声に自信がついてきて、メリットだらけです。

 

正しい練習方法をすれば、上達への近道となります。

 

ボイトレをする方法は2つあります。

 

・自宅での練習

・ボイトレ教室に通う

 

自宅での練習は費用がかからない分、モチベーションを保つことが難しいです。

 

日々の練習が必要で、間違った方法をしてしまうと、喉を壊してしまう可能性あるので注意が必要です。

 

反対にボイトレ教室では、正しい練習方法もマスターできるし、モチベーション維持もできるでしょう。

 

どちらにもメリットデメリットがありますが、自分にあった手法を選びましょう。

 

 

ボイトレを練習する準備

 

いきなり始める前に準備をしておく必要があります。

 

・得意な曲と苦手な曲を用意

・練習時間の確保

・腹式呼吸のマスター

・自分の声を録音

・目標を決める

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

得意な曲と苦手な曲を用意

 

普段カラオケでよく歌う方なら、苦手な曲と得意な曲があるでしょう。

 

この得意と苦手な部分をしっかり把握しておきましょう。

 

ボイトレ前では出せなかった高音が、ボイトレ後に出せるようになることもあります。

 

苦手な部分が練習で上達したら嬉しいですよね?

 

歌えた時の感動がすごく、モチベーションが一気にあがります。

 

今後の指標にもなるため、用意しておきましょう。

 

練習時間の確保

 

練習時間は毎日40分〜1時間ほど確保すると良いでしょう。

 

長時間の練習はしない方がいいです。

 

ただ初心者の場合ですと、喉に負担がかかる可能性があるため、15分〜30分程度にするのがおすすめです。

 

最初は少ない時間で初めて、慣れてきたら徐々に練習時間を増やしてみるのが理想です。

 

練習後はしっかり喉を休めて回復に促しましょう。

 

回復には蜂蜜や生姜を取り入れてみるのがおすすめです。

 

 

一番肝心なのが、毎日少しずつ練習していくことです。

 

期間が開くことで、今まで高音が出せてたのに出し方を忘れてしまった、なんてことはよくあります。

 

ただ体調が悪い時は無理にやる必要はないし、かえって逆効果になるためおすすめしません。

 

腹式呼吸のマスター

 

ボイトレの基本は腹式呼吸にあります。

 

腹式呼吸ができると、声が続かない悩みや声量アップが期待できます。

 

意識するポイントとして、お腹を膨らませることに意識することです。

 

練習方法として…

 

まず床に仰向けになって、両手をお腹の上に置きます。

 

息を吸う時にお腹を膨らませることを意識します。

 

そして息を吐きながらお腹をへこませる。

 

これが基本的な腹式呼吸です。

 

腹式呼吸も毎日数分でも行うことで、自然と身につくようになっていきます。

 

自分の歌声を録音する

 

自分の声を定期的に録音することをおすすめします。

 

以前と歌声を比較することで、よくなっているのか、まだまだ改善が必要なのか判断できます。

 

まず歌声を録音します。

 

そして、自分の気に入らない点を書き出します。

 

例えば、「高音がでていない」「滑舌が悪い」などなど。

 

こういったことを書き出して、一つ一つ対処することが、ボイトレ独学での上達の近道です。

 

目標を決める

 

目標を決めることはモチベーションアップにも繋がります。

 

独学でトレーニングしていると、縛りがないせいか、どうしてもおろそかにしてしまいがちです。

 

なので、自分が今後どうなりたいのかを明確にしておくと良いでしょう。

 

目標も夢のようなことではなく、現実的で達成できそうなことを決めましょう。

 

例えば…

 

「高音を出せるようにしたい」

 

「ミックスボイスを習得したい」

 

などなど。

 

これらの目標を達成することができれば、モチベーションが上がり、どんどんレベルアップできるでしょう。

 

自宅でのボイトレ!自分の悩みにあった練習メニュー

 

自宅でできる、自分の悩みにあった練習メニューをいくつか用意しました。

 

代表的な悩みについての練習メニューを紹介します。

 

自分の悩みを一つ一つ対処していくことが上達への近道だと考えています。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

声量をアップさせたいなら…

 

声量を上げたいなら、このトレーニングがおすすめです。

 

・風船トレーニング

 

よく風船を膨らました後で、歌ってみると声量が上がったなってこともあります。

 

トレーニング方法は簡単で、風船を膨らますだけです。

 

このトレーニングで、吐く力を鍛えていきます。

 

意識する点として、吸う時は吸う、吐く時は吐くことです。

 

吐く時も腹式呼吸の時のような感覚を思い出してやるとよいでしょう。

 

風船トレーニングで筋肉の使い方が理解できれば、声量が上がること間違いなしです。

 

吸う力を鍛える器具

パワーブリーズ、日々練習すればロングトーンが出せるようになります。

 

音痴を解消したいなら

 

音痴の原因は複数ありますが…

 

・発生音痴パターン

・音程音痴パターン

・リズム音痴パターン

 

これらが挙げられます。

 

発生音痴改善としては…

 

ピアノやキーボード、スマホアプリなどを使って音階練習することが望ましいです。

 

この練習方法では、狙った音程をしっかり発生できるようにする、発声音痴を改善する練習方法です。

 

まずは自分が歌える音域のドを選んで、ドレミファソラシドを発声していきます。

 

そして上がったり下がったりを繰り返し発生していきます。

 

もし行けそうならキーを変えて発声してみましょう。

 

この際にも腹式呼吸を意識することを忘れないようにしましょう。

 

また曲のキーを変えて歌ってみるのも、音感を身につけるために効果的な練習方法です。

 

音程音痴改善としては…

 

鼻歌が効果的です。

 

この練習方法では、音程を修正や声帯のトレーニングにもなります。

 

好きな曲を選んで実際に鼻歌で歌ってみましょう。

 

音程と腹式呼吸に注目して、呼吸を安定させながら歌っていきます。

 

鼻から出る息の量が多すぎず、適度なバランスを持って吐きます。

 

リズム音痴改善としては…

 

メトロノームを活用して歌ってみることです。

 

リズムを取るのが苦手な原因として、しっかり曲のリズムを聞き取れてない可能性があります。

 

なのでわかりやすいようにメトロノームを準備しましょう。

 

最初はテンポが遅めな曲で、リズムをとってみると良いです。

 

慣れてきたらどんどんテンポが高いものに挑戦していきましょう。

 

メトロノームの音に合わせて、体でリズムを取ってあげるのも効果的な練習方法です。

 

自分の歌声が嫌なら

 

自分の声が嫌いという悩みはメンタル的な部分が大きいです。

 

この場合、自分の声を録音して慣れさせるというのが手です。

 

録音して何度も聴いてみましょう。

 

スマホのボイスメモ機能が結構役に立ちます。

 

最初は自分の声に違和感を覚えるかもしれませんが、受け入れることが大切です。

 

また、自分では気持ち悪いと思っていても、他人からしてみると全然違和感ないケースもあります。

 

録音して自分の声が嫌いな原因を探せたら、一つ一つトレーニングして対処もできます。

 

焦らずコツコツ取り組んでいきましょう。

 

滑舌が悪いなら

 

滑舌が良くなると歌の表現力が増し、感情を伝えやすくなります。

 

滑舌が悪いのを治すトレーニングとして、舌回し運動です。

 

舌回し運動の方法として…

 

口を閉じた状態で、上下の歯茎を舌でなぞるように大きく回します。

 

左回し10回、右回し10回の2セットくらい行うと、効いてきた感じがでできます。

 

これも毎日継続して行うと良いでしょう。

 

息が続かないなら

 

息が続かないなら呼吸瞑想方法をおすすめします。

 

肺活量を鍛えたり、呼吸のコントロールをするために役に立ちます。

 

やり方として、鼻からゆっくり息を吸います。

 

そしてできるだけ長く息を止めます。

 

最後に息を吸った秒数の倍くらいの速さで息を吐きます。

 

これを3分から5分などと、無理のないペースで行うと良いでしょう。

 

肺活量を鍛えると、息が長く続くような難しい曲も簡単に歌うことができます。

 

他にも肺活量を鍛えるという目的なら…

 

・水泳

・ランニング

 

などなどが効果的でしょう。

 

高音を出せるようにしたいなら

 

無理をしないで高音が出せるようになる練習方法として…

 

曲のキーを変えて歌うことです。

 

喉に負担がかからず、無理なくできるのでおすすめです。

 

まず歌いたい曲を選んで、最初はキーを下げて歌います。

 

そして歌えたら+1ずつキーを上げていきます。

 

このように徐々に高音を出していくことで、自然と高音を出す方法が体でわかってきます。

 

 

独学での練習がめんどくさいなと感じた方は…

 

意外と独学でやることが多いなと感じた方は、ボイトレ教室に通うのも一つの手です。

 

ボイトレ教室に通うメリットとして、講師たちがいるので、独学より早く上達できるかもしれません。

 

独学だと一人で黙々やるのですが、通うことで楽しく学ぶことができるのもメリットの一つでしょう。

 

音楽仲間たちと出会えるチャンスかもしれません。

 

ボイトレ教室に通った経験がない方は1度通ってみることをおすすめします。

 

個人的におすすめの教室はシアーミュージック音楽教室です。

 

ここは全国に95ヶ所以上教室を開いているドップ規模の音楽教室です。

 

実際に通った方の意見として…

 

「この料金でこんな濃いレッスンを受けれるんだ!」

 

という方を見受けました。

 

コスパも良く、初心者や中級者には十分な内容のようです。

 

シアーミュージックでは無料体験レッスンを実施しているので、行動しない手はありません笑。

 

独学だと厳しそうだな…

 

本気で上達したいなと思っている方は、検討してみても良いかもしれません。

 

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【まとめ】自分の悩みにあった練習メニュー

 

今回は自分の悩みにあった練習メニューを紹介していきました。

 

まずは…

 

・得意な曲と苦手な曲を用意

・練習時間の確保

・腹式呼吸のマスター

・自分の声を録音

・目標を決める

 

などとしっかり準備をしましょう。

 

そして録音した声を聴いて、気に入らない点や直したい点を書き出します。

 

そして、その悩みを一個一個対処していくのがベストな練習方法でしょう。

 

数ある練習メニューを紹介しましたが、面倒なことはしたくない人もいますよね?

 

そんな人は音楽教室に通うのも一つの手です。

 

第三者がアドバイスをしてくれるので、自分では気づけなかった部分が見えてくるでしょう。

 

無料体験レッスンもやっているので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

 

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではまた次回〜。

 

 

 

 

 

【DTM】曲ができる順番をわかりやすく解説!初心者は必見です!楽曲制作の裏側

 

 

こんにちは!RepaintKengoです。

 

今日は楽曲制作の裏側について話していきます。

 

「曲ができる過程を知りたい」

 

「曲を作る手順がわからない」

 

と言う方はぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を読むべき人

 

・作曲初心者

・将来曲を作りたい方

 

 

 

曲が完成する流れを紹介!

 

オリジナル曲を完成させるには全部で7行程ほどあります。(場合によっては多かったり少なかったり)

 

コンセプト決め

作曲

編曲

作詞

レコーディング

ミックス

マスタリング

 

このような手順で曲が作られます。

 

見慣れない言葉がでできたかと思いますが、順番に解説していきます。

 

コンセプトを決める

まず第一にコンセプトを決めます。

 

ここをおろそかにすると、よくわからないジャンルの曲になります。

 

どう言う曲にしていきたいのかしっかり決めましょう。

 

決めた方がいいこととして…

 

・使う楽器の種類

・曲の長さ

・曲のジャンル

・歌ものかBGMか

 

曲のジャンルとして…

 

・ヒップホップ

・ロック

・ポップス

・アニソン

・バラード

 

などなどが挙げられます。

 

ジャンルを決めたはいいけど、どうやって作ればいいかわからない人もいるでしょう。

 

そう言う場合は、そのジャンルの参考曲を用意することです。

 

参考曲を用意して曲を作ることで、気づきがあります。

 

「ここでギターが登場するのか」

 

「ドラムは16ビートを使っているな」

 

などなど、そのような発見を自分の楽曲に取り入れてみると良いでしょう。

 

 

作曲して土台を作る

 

作曲のパートでは主にこの2つを考えていきます。

 

・コード進行

・メロディライン

 

先にコード進行を作り、その上にメロディラインを作っていきます。

 

DAWという音楽制作ソフトを使って曲を作っていきます。

 

このDAW制作ソフトは必須になってきますので、持っておいた方がいいでしょう。

 

 

www.ken-repaint.net

 

 

 

よく作曲前に歌詞を考えると言う方がいますが、あまりおすすめできません。

 

理由として。歌詞を先に考えると、曲の構成がバラバラになってしまう可能性があるからです。

 

ほとんどのアーティストが、作曲先で歌詞を考えるか、同時に考えるかのタイプのようです。

 

 

編曲して曲調を表現する

 

作曲の次は編曲作業をします。

 

編曲ではどのようなことをやるかと言うと…

 

・楽器の追加

・アレンジ

 

特に楽器次第でどのようなジャンルの曲になるかがある程度決まるので、しっかり選んでいきたいところです。

 

バラード系を作るなら、ピアノやストリングスなど

 

ロック系を作るなら、エレキギターやベースなど

 

を入れていく感じになります。

 

アレンジは、各楽器の音作りをしていきます。

 

例えば、ベースのフレーズを作ったり、ギターのリフを考えたりします。

 

楽器によって音の作り方が変わってきます。

 

例えば、ピアノはコードやアルペジオを弾くもの。

 

ベースは基本的にはルート音を鳴らすもの。

 

このような理解をして一つ一つ勉強をしていくと良いでしょう。

 

個人的に最初はピアノの編曲から勉強すると良いです。

 

ピアノがどの楽器においての土台になっていると思っているので、近道だと考えています。

 

どうやって作ったらいいかわからない方は、とにかく参考曲を用意しましょう。

 

困ったら参考曲です。

 

得られることがたくさんあります。

 

作詞をして言葉を当てはめる

 

作詞をする上で重要なのは…

 

・歌いやすさを意識

・説明しすぎないこと

 

メロディラインに言葉を当てはめるだけでもいいですが、言葉の発音の仕方と一致させる方が望ましいです。

 

例えば、りんごは、り⤴︎ん⤵︎ご⤴︎と発音します。

 

このワードをメロディに入れる際は、メロディラインも上がり下がりするようにした方がいいわけです。

 

そうすることで違和感ない自然な歌詞になります。

 

さらに、説明しすぎないことも重要です。

 

説明しすぎると、堅苦しく、ダサい感じになってしまいます。

 

なので伝えたいことを簡潔な言葉に変換していきましょう。

 

ストレートな表現より、遠回しな意味合いで歌詞を考えることで、聴いている人を魅了させることができます。

 

場合によってはストレートな歌詞でも刺さることがあります。

 

レコーディングしてボーカルを追加する

 

レコーディングか合成音声ソフトでボーカルを追加していきます。

 

実際の声などをレコーディングする場合には…

 

・収録場所

・機材

 

が必要になります。

 

収録場所に関してはこちらの記事を参考ください↓

 

www.ken-repaint.net

 

特に人の声などをレコーディングする際は、何回も取り直しした方がいいと考えています。

 

ボーカルに関しては曲の主体にもなるので、ここがしっかりしてないと曲を聴いてもらえません。

 

納得がいくまで取り直しをしましょう。

 

合成音声ソフトでボーカルを追加する方法もあります。

 

最近ではAIが自動で調整してくれるので、そこまで手動で調整する必要がないでしょう。

 

こだわりたい方は手動でやるのもありです。

 

AIでも全然いいクオリティを出せます。

 

ミックスをして音量バランスを整える

 

ミックスは楽器一つ一つの音のバランスなどを調整していきます。

 

音のバランスがバラバラだと、聴き心地が悪いものとなってしまいます。

 

特にボーカルの音は前に出るように、そのほかの楽器はボーカルを邪魔しない程度に配置しましょう。

 

僕がミックスでやっていることは…

 

・音量バランスの調整

・パンニング

・EQ処理

 

この3つです。

 

パンニングとは左右に音を振り分ける作業のことを言います。

 

よくイヤホンで片方から楽器が聴こえる状態に遭遇したことがありませんか?

 

これはパンニングの作業が施されています。

 

パンニングをすることのメリットとして、音同士のぶつかり合いを避けれることです。

 

ほとんどの楽曲で施されているので、しっかりやっていきましょう。

 

続いて、EQ処理です。

 

EQ処理は、各楽器の音同士が邪魔にならないように、抑えたり、増したりします。

 

基本的には各楽器に譲るように調整することが多いです。

 

詳しくは別の記事で解説していきます。

 

マスタリングをして完成させる

 

ミックスは楽器一つ一つ対しての音量バランスの調整でした。

 

マスタリングは曲全体の音の調整になっていきます。

 

マスタリングでやることとして…

 

・音圧・音量の調整

 

僕は特にここを意識してやっております。

 

他にも色々施すことがあるみたいなのですが、沼にハマりそうなので、僕は手をつけていません笑。

 

まず、音圧は何のために上げるのかと言うと、音を良い音に聴こえやすくするためです。

 

音圧が低いとほかの曲に比べて、埋もれてしまって、スキップしてしまうこともあるでしょう。

 

ですので、音圧を上げることが大切です。

 

ですが、あげすぎるとダイナミックスさが失われたり、うるさい音楽になってしまうので注意も必要です。

 

最近では自動でAIがマスタリングしてくれるツールもあるので、試してみるのも良いかもしれません。

 

マスタリングで音圧を上げる方法として、リミッターやマキシマイザーを使うことです。

 

そうすることで手軽に音圧を上げることができます。

 

AIを使って自動マスタリングで音圧を上げることも可能です。

 

こちらの記事も参考ください↓

 

 

www.ken-repaint.net

 

曲が完成したら何をすればいい?

 

曲が完成したらやることとして…

 

・動画編集をする

・動画をアップロードする

・音楽配信サービスで配信する

 

などなどがあげられます。

 

動画をアップロードする際は、1枚絵みたいなのが必要になります。

 

絵師さんに頼むのもOKですし、自分で描くのもよしです。

 

完成できたらいよいよアップロードです。

 

曲が伸びるかどうかは、運要素がかなり大きい気がするので、曲をどんどん出してチャンスを掴んでいきましょう。

 

大体どのくらいかかる?

 

曲のクオリティにもよりますが、僕の場合ですと、2週間〜4週間ほどで完成します。

 

楽器数が少ないものですと、意外とすぐ終わったりします。

 

逆に多いものや、共作となってくると時間がかかるでしょう。

 

毎日2時間ほどコツコツやってこのくらいですので、合計14時間〜28時間といったところでしょうか。

 

ちなみにこのペースは割と早い方らしいです笑。

 

割と妥協しちゃっている部分もあるからだと思います。

 

人によって個人差があったりするので、作業量も異なります。

 

大体月に一曲できたらいい方だと思っています。

 

曲ができる流れ【まとめ】

 

今日は曲ができる流れを解説していきました。

 

コンセプト決め

作曲

編曲

作詞

レコーディング

ミックス

マスタリング

 

これらの7工程を終えて曲がようやく完成になります。

 

全部一人でやるのは無理だなと思った方は、誰かにお願いするのもありです。

 

特に作曲はできても、作詞やミックスができないと言う方は結構多いです。

 

TwitterXで募集をかけてみると比較的に集まったりもします。

 

ただ全部一人で担ってこそが、真の一流アーティストだと僕は考えています。

 

なのでできれば全部できるようになりたいところです笑。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次回!

 

これをしれば誰でもオリジナル曲が作れる完全版の記事を書きました!

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

note.com

DTM・音楽制作向けのMacおすすめのPC3選!妥協はしない方がいい!経験者語る

 

※こちらは2024年8月現時点での記事となっております。

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はDTM音楽制作向けのMacPCを厳選したので、紹介していきます。

 

DTMでMacにしようと決めたけど、どの機種を買えばいいかわからない。

 

スペックはどれを選べばいいのかわからない。

 

という方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

 

パソコンは妥協しないほうががいい!経験者語る

 

本題に入る前に、重要なことなので語らせてください。

 

PC選びに関しては、マジで妥協しない方がいいです。

 

特に自分で適当に調べて、安いのがあったから買うという選択はおすすめできません。

 

PCについて詳しく調べないと、思うような動作ができなかったり、トラブルが起きます。

 

最悪返品したり、自分が損したりするので、しっかりPC選びをしましょう。

 

自分がどういう目的で使うのかを把握しておくのが大事です。

 

例えば、音楽制作以外にも動画編集やライブ配信をしてみたいなど。

 

自分の活動に適したPCを選びましょう。

 

 

音楽制作に必要なPCスペックは?

 

音楽制作に必要なPCスペックは以下の通りです。

 

CPU Corei5以上

RAM(メモリ)最低8GB 理想16GB

ストレージ 500GB以上のSSD

 

基本的にはこの3つの要素が重要になってきます。

 

上記で挙げたスペックはあくまで推奨スペックであり、今後色々作りたい場合は、もっとスペックを上げる必要があります。

 

特に僕がおすすめするスペックとして…

 

CPU Corei7以上

RAM(メモリ)32GB

ストレージ 1TB以上のSSD 外付けSSDでも可

 

これくらいのスペックが十分だと考えています。

 

これくらいのスペックだと、処理も軽いし、多数のトラックも扱うことができます。

 

また音楽制作以外にも、動画編集、ゲームなども可能です。

 

そもそもCPUやメモリってなんなんだ?という方は、下記を参考してください。

 

わかる方は飛ばして大丈夫です。

 

CPUとは?

 

CPUは人間で言う頭脳の部分にあります。

 

主に計算処理や制御を行います。

 

CPUの性能が高くなればなるほど、高い処理スピードになります。

 

特に注目する点は、コア数です。

 

このコア数が多いほど、実行できる処理も多くなります。

 

CPUの性能がいい利点として…

 

ゲームをやりながら配信などの同時作業での処理が得意になります。

 

高度な3DCGだったり、動画編集などを使う場合にも適しています。

 

ただ、DTM音楽制作に関してはそこまで高いCPUじゃなくてもいいのかなと個人的に考えています。

 

RAM・メモリとは?

 

メモリは一般的に作業机と表すことが多いです。

 

メモリは開いているデータを一時的に保管する役割を持ちます。

 

メモリは容量が大きければ大きいほど、負荷がかかってもPCの動作が軽くて済みます。

 

RAM・メモリが高い利点として…

 

一度に多くの作業を実行できると言うことです。

 

メモリの容量が大きいと、複数のアプリケーションを開いても、快適に動作します

 

しかし、もし万が一メモリが不足していると、不具合が生じて動作がフリーズしたりします。

 

このメモリは実行するタスク(色々なタブを開いたり同時にアプリケーションを開いたり)をすることでどんどん消費されていきます。

 

DTM音楽制作に関してで言うと…

 

多数のトラックを使用して楽曲を作りたい方や、複数のプラグインを使いたい方、ライブ配信、映像制作などもしてみたい方は、16GB以上のメモリを買うことをおすすめします。

 

ストレージとは?HDD /SSD

ストレージとはデバイス(PC)にデータを保管する場所のことを言います。

 

またストレージにはHDDSSDがあります。

 

PCにどっちタイプなのか記載されているので、よく確認しましょう。

 

HDDとSSDはストレージのことですが、役割が違います。

 

HDDのメリットは、保存できるデータ量が大きく、安価です。

 

しかしデメリットは、読み書きのスピードが遅いです。

 

これは致命的です。

 

それに対しSSDのメリットは、読み書きのスピードが高速と言う点です。

 

反対にデメリットは、やや高価です。

 

読み書きのスピードが遅いのは、イラつく原因にもなりますので、断然SSDの方がいいです。

 

ストレージが大きい利点として…

 

動画や画像、音楽などのデータをより多くPCに保存することができます。

 

しかしストレージが不足してしまうことで、新しいデータが入らなくなります。

 

また、パソコンのアップデートが出来なくなり、動作に不具合が生じることです。

 

特にDTM音楽制作では、音源のダウンロードなどでかなりのストレージ容量を使うことになるので、ある程度の余裕が必要です。

 

本体だけでもSSD1TBあれば安心です。

 

最近では外付けのSSDも販売されているので、足りなくなってきたら購入する感じでもOKです。

 

なので本体内蔵のSSD自体のストレージを抑えても大丈夫です。

 

今後外付けSSDを使うなら、内蔵SSDは512GBあれば大丈夫でしょう。

 

ただしSSDを起動ディスクとして起動するのはかなり難しいので、付属という形でつけると良いでしょう。

 

接続したらUSBメモリカードみたいな感じでデータを保存することができます。

 

 

DTM・音楽制作向けのPC3選

 

音楽制作は今後ずっと使っていくかもしれないので、なるべくお金をかけてでも買った方がいいです。

 

そこでDTM・音楽制作向けのPCを3つ厳選したので紹介していきます。

 

Mac Book Pro 11 (2023)

 

こちらの機種のスペックとして…

 

CPU M3チップ

RAM・メモリ 18から36GBまで選択可能

ストレージ 512GBから1TBまで選択可能

 

になっているようです。

 

音楽制作をするなら…

 

CPU M3MAXチップ

RAM・メモリは36GB

ストレージは1TB

 

これくらいあれば安心して長期で使うことができます。

 

値段は…

 

これくらいのスペックで大体、50万円ほどします。

 

かなりハイスペックなので、今後本格的に上級者を目指す人向けです。

 

 

個人的にやや高めなので、余裕がある方は購入を検討してみると良いでしょう。

 

 

 

iMac24インチ  M1 2021

 

こちらの商品はデスクトップのため、持ち歩きができません。

 

 

こちらの機種のスペックとして…

 

CPU M1チップ搭載

RAM・メモリ 16GB

ストレージ 1TB

 

となっています。

 

メモリが少ないように見えますが、M!チップを搭載しているため、メモリの消費量を抑えることができるそうです。

 

値段は…

 

このスペックで大体、28万円ほどします。

 

こちらもDTM初心者向けの商品となっております。

 

壮大なアレンジをしたい方はもう少し高いスペックを買うと良いでしょう。

 

僕もiMacを使ってますが、このくらいのスペックで問題なく作業することができます。

 

 

 

MacBook Air (M1, 2020)

 

3つ上げた中で最も安く購入できる機種となっております。

 

それに僕が最も推している機種です。

 

これからDTMを始めていきたい方にはスタンダードなPCと言えます。

 

こちらの機種のスペックとして…

 

CPU M1チップ 

メモリ8GB〜16GBまで選択可能

ストレージ 256GB〜2TBまで選択可能

 

となっています。

 

M1チップはIntel Coreチップよりも優れた点がありマルチタスクや高負荷の作業に強い傾向があります。

 

音楽制作をするのに適したスペックは…

 

CPU M1

メモリ16GB

ストレージ SSD 512GB

 

このくらいあれば大丈夫でしょう。

 

値段は…

 

このスペックで大体、20万円以下程度で買うことができます。

 

この3つの中でも比較的に安く購入できるでしょう。

 

こちらは薄型のノートパソコンとなっているので、外出先でも作業できます。

 

持ち運び便利なので安いし優れものと言っていいでしょう。

 

趣味でDTMを始めたい方におすすめの商品です。

 

ただ本格的に曲を仕上げたい方は向かないかもしれません。

 

 

 

 

その他に必要な機材は?

 

PC以外に持っておいた方がいい機材はこちらです。

 

・MIDIキーボード

・オーディオインターフェイス

・ヘッドホン

・DAWソフト

・マイク

 

などなど色々な機材があります。

 

どれも必ず必要というわけではないです。

 

必要に応じて、機材を購入しましょう。

 

最低限必要な機材と合計でどれくらいかかるのか、記事にしたので、こちらも参考にしてみてください。↓

 

www.ken-repaint.net

 

 

DTM・音楽制作向けのMacおすすめPC3選!まとめ

 

今回は音楽制作に必要なスペックと、PCを3つ厳選しました。

 

推奨スペックをまとめますと…

 

CPU Corei5以上

RAM(メモリ)最低8GB 理想16GB

ストレージ 500GB以上のSSD

 

さらに音楽制作をガチでやりたい人は、さらに上のスペックを買うといいでしょう。

 

3つの中でも一番手軽に購入できそうなのが、やはりMacBook Airなのです。

 

軽量ですので、外出先でも手軽に音楽制作できるのが便利です。

 

自分の使用用途にあったスペックのPCを選びましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回〜。

 

 

 

 

 

DTM製作所のKengoと申します。 DTM製作所というアカウントでYouTubeにオリジナル曲を投稿しています。 ほぼ毎日YouTubeで作曲編曲雑談生配信中! このブログでは作曲やDTMに関するノウハウを読者さんに伝えていきます。 分かりやすく、ためになるブログを作る!をモットーに発信していきます。 また、別の視点から「こういう考え方もあるよ」というヒントを出せればいいかなと思っています。ぜひ参考にしてください!

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【初出掲載】:2023年 12月3日

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