kensiroukun’s diary

Kengo@DTM製作所の書斎

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音階とキーについて自称作曲家がわかりやすく解説してみた!

 

こんにちは!DTM製作所改め、新しく音楽ユニットを作った【Re paint】のKengoです。

 

個人チャンネルもやっているのでそちらもぜひチェックしてみてください!

 

このチャンネルでは主にオリジナル曲を投稿しています。

 


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気を取り直して…

 

今回は音階とは何なのか?を自称作曲家の僕がわかりやすく解説していきます。

 

このブログを読みに来ているほとんどの方が、作曲することを目指しているでしょう。

 

音階について知ることは曲を作る上で基本中の基本です。

 

しっかり覚えて帰ってください!

 

 

 

1.まず音階って何なの?

 

音階とは簡単にいうと、音を規則正しく配列した状態のことを指します。

 

音階のことを別名「スケール」と呼んだりもします。

 

音には12音ありますよね?

 

その12音の中で下から順番に鳴らして、選び抜いた音とことです。

 

定番の例が「ドレミファソラシ」になります。

 

これは12音から7つ選び抜いた音階です。

 

音階にも色々な種類が存在しています。

 

ここでは詳しい詳細は割愛しますが、例を挙げると…

 

琉球音階=ドミファソシド

 

これは沖縄地方の民謡に使われるものです。

 

民謡音階=ドミ♭ファソシ♭ド

 

これは日本の民謡に使われます。

 

その他にも海外圏から伝わる音階も存在します。

 

調べて実際に弾いてみると面白いかも知れませんね。

 

2.キーとは何なの?

 

キーとは「ドレミファソラシ」の様な音階をまとめてキーと呼んだりします。

 

まずドレミファソラシには英語表記で名がつけられています。

 

レミファソラCDEFGAB

 

このことを覚えたら次のステップです。

 

このドレミファソラシの様な配列の音の鳴り方は、全部で12種類存在しています。

 

例えば、ミファ♯ソラシド♯ 

 

一番先頭の音はなのでDです。

 

なのでDメジャーキーと呼びます。

 

音の数だけキーがあるので、キーには12種類存在しています。

 

またメジャーキーとマイナーキーの合わせて24種類存在することになります。

 

一般的に明るい曲調ならメジャーキーで、暗い曲調ならマイナーキーと判断されます。

 

キーの判断方法はその曲によく使われている音、つまり中心音を見つけると分かります。

 

ここではその方法は割愛。別の記事で詳しく書いていきます。

 

3.音階とキーの違いは?

 

意外とごちゃごちゃになってしまうのが、音階とキーの違いです。

 

僕が頭で解釈していることは…

 

音階=ある規則に従った音の配列のこと

 

キー=ドレミファソラシの様に聴こえる音階をまとめて呼ぶこと

 

ここの違いだと思っています。

 

音階はドレミファソラシの配列だけではない、ということです。

 

先ほども紹介しましたが、5つの音だけで表せる音階もあります。

 

 

4.曲でよく使われる音階の例

 

既存曲でよく使われる音階を見ていきましょう。

 

事例を知って自分の曲に活かせば、新しいアイディアが生まれるかも知れませんね。

 

ここでは定番である音階を2つほど紹介します。

 

メジャースケール(音階)

 

これが現代の音楽でよく使われれる音階です。

 

このメジャースケールとは「ドレミファソラシ」の様な並びによって構成されます。

 

この「様な」というところがポイントです。

 

実際に弾いてみると分かりますが、ドレミファソラシのような音の鳴り方は12種類存在しています。

 

例えば、ミファ♯ソラシド♯ ←Dメジャーキーと呼ぶ。

 

これも試しに弾いてみると、ドレミファソラシのように聴こえます。

 

このようなドレミファソラシに聴こえる音の並びを使って、曲を作っているのです。

 

自分の作ったオリジナル曲のほとんどが、このメジャースケールを使って作られています。

 

このスケールを使うことで違和感なく自然なメロディを作れるからです。

 

ヨナ抜きスケール(音階)

 

昔からあったけれど最近になって頻繁に使われ出したのが、このヨナ抜きスケールです。

 

どういうスケールかと言いますと…

 

「ドレミソラド」この5つで構成された並びの音階です。

 

何が抜けてるかそれは「ファ」と「シ」が抜けています。

 

音楽業界においてこのファとシの音は不安を表す音です。

 

このファシの音を多用することによって、すごく違和感で不自然さが出てしまうことがあります。

 

なのであえて、ファとシを使わないヨナ抜きを使う方法が生まれました。

 

すごく独特で綺麗な音階なので、使ってみることをオススメします。

 

使われている例をいくつか紹介します。

 

米津さんの打ち上げ花火 パプリカ


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千本桜


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5.音階を知ればこんなことができる

 

音階を知ることができれば、3つのメリットがあります。

 

・作曲の幅が広がる

・自然でいいメロディが作れる

・さらなるステップアップができる

 

一つ一つ解説していきます。

 

作曲の幅が広がる

色々な音階を知り、それを作曲で使ってみることで新たな発見ができます。

 

今まで定番のしか使ったことがないなら、海外圏から生まれた音階を試してみるといいかもしれません。

 

特に海外で流行る曲を作りたい場合は、海外でよく親しまれている音階を使ってみるのも一つの手ではないでしょうか。

 

アレンジの幅が広がること間違いなしです。

 

自然でいいメロディが作れる

作曲初心者がやりがちなのが、音階を知らずに作曲してしまうことです。

 

もちろん悪くはないし、個性は大切ですが…

 

個性が爆発しすぎて大衆にはウケない曲ができてしまうかもしれません。

 

「なんかメロディがダサいな」

 

そう思ったことはありませんか?

 

この音階を意識して作ることで、違和感なく自然なメロディを作ることができます。

 

自分の作るメロディがダサいなと思ったら、こちらの記事を参考ください↓

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

また音階に沿って違和感なく自然な曲を作りたい方は、こちらの記事も参考になるかと思います。↓

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

 

さらなるステップアップができる

 

音階を知ることは、音楽理論を勉強する上で最初のステップとも言えます。

 

音階を理解すれば、次はコードについて理解できます。

 

コードについて理解ができれば、曲作りや耳コピが容易にできるようになります。

 

こんな感じで少しずつでいいので、順番に学んでいくと良いでしょう。

 

ネット上ではやたら詳しく書きすぎている記事をよく見かけます。

 

確かに分かりやすいし勉強になるのですが、そこまで理解する必要はないと感じています。

 

僕の記事は必要な情報を最小限の文字数で、わかりやすく読者さんに伝えることを目標にしています。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回のキーワードは…

 

音階=ある規則に従った音の配列のこと

 

キー=ドレミファソラシの様に聴こえる音階をまとめて呼ぶこと

 

この2つを覚えれば音楽理論を勉強する上で、足掛かりになること間違いなしです。

 

音楽理論の基本中の基本ですので、もっと追求していってください!

 

音楽理論を勉強すれば、耳コピや曲などが容易にできます。

 

音楽人生を豊かにしてくれるので、楽しんで学んでいきましょう!

 

それでは今日はここまで!

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

MIDIキーボードをiPhoneに接続する方法!作曲や演奏をしてみよう!

 

皆さんこんにちは!DTM製作所Kengoです!

 

iPhoneを使って作曲したい」

 

MIDIキーボードを使いたい」

 

今回はMIDIキーボードとiPhoneを接続する方法を簡単にまとめましたので、紹介していきます。

 

MIDIキーボードが使えると作曲や演奏練習に有利に働くのでぜひ、参考にしてみてください。

 

この記事を読むべき人

MIDIキーボードを使いたい方

iPhoneで作曲・演奏したい方

・接続方法を知りたい方

・接続がうまくいかない方

 

それでは順番に説明してきます。

 

 

 

1.接続する上で必要な機材

 

iPhoneMIDIキーボードを用意するだけではうまくできません。

 

その機材が互換性がある必要があります。

 

なので購入の際はしっかりと調べて買う必要があります。

 

自分は突発的に購入しすぎて無駄した経験があります(笑)

 

必要な機材は…

 

MIDIキーボード

iPhoneマルチ変換アダプタ

iPhone (ライトニング)

・ライトニングの充電器

 

そこに追加してマルチタイプのオーディオインターフェイスがあるといいかもしれませんね。

 

主にこの4つです。

 

1.MIDIキーボードに関してはUSBケーブルがついたものを購入してください。

 

理由としてUSB端子が一番万能で使い勝手がいいからです。←変換アダプタにも使える

 

ほとんどついてあるとは思いますが…。そこは確認ください。

 

2.マルチ変換アダプタはiPhoneのライトニングケーブル付きを購入してください。

 

タイプCのを買うと接続できないので注意が必要です。

 

マルチの理由はたくさん接続可能だからです。

 

特にイヤホン端子やUSB端子×2、充電端子がついているものを買うべきです。

 

特にイヤホン端子がついてないと、音漏れして直に流れてしまいます。

 

3.これは必ずですが、iPhoneをご用意ください。

 

androidユーザーの方には申し訳ないのですが、今回ご紹介できないです。

 

充電の差込口がタイプCなら、タイプC付きのマルチ変換アダプタを買えば済みます。

 

正直タイプCの方が普及していて、色んな種類のマルチ変換アダプタがあります。

 

iPhoneユーザーの僕からしたら悔しいばかりです(笑)

 

4.ライトニング充電器を用意してください。

 

MIDIキーボードを作動させるためには、電力を外部から供給する必要があります。

 

もし充電を接続しなかったら、正常に作動しないことがあるからです。

 

マルチ変換アダプタに色々差し込むにつれて電力が分散して、より多く供給しなくてはなりません。

 

急速充電の電力が高いやつを買うのがおすすめです。

 

・自分が使っている機材

 

まず自分が使っているものを一つ一つ紹介していきます。

 

1.MIDIキーボード

 

僕が使っているのはM -Audioの61鍵盤タイプのMIDIキーボードです。

 

こちらにもUSBケーブルが同梱されてあるので、マルチ変換アダプタへと接続が可能です。

 

いまだに違和感なく使えてます。

 

ただオーディオインターフェイスと接続したい場合は、互換性があるか確認する必要があります。

 

2.マルチ変換アダプタ

 

僕が使っているのはUSBハブ×2イヤホン端子、HDMI端子、充電端子がついているものを使用しています。

 

自分はつい最近まで、iPhoneの画面をキャプチャして生配信してたのでHDMI端子が必要でした。

 

特にキャプチャして生配信する予定がないならHDMI端子は必要ないかもしれませんね。

 

最低でもUSBハブ×1、イヤホン端子、充電端子この3つは欲しいとこです。

 

3.iPhone

 

これは正直何でもいいです。

 

ただ古いタイプのiPhoneだと、マルチ変換アダプタとの互換性がない場合があるので注意が必要です。

 

なるべく新しいモデルであることに越したことはありません。

 

自分は今でもiPhoneSEを使っています。

 

コスパ良くていまだに活用できてます(笑)

 

4.充電器

 

自分は急速充電できる電力も高いものを買うと良いでしょう。

 

ただ今ある従来のapple純正の充電器でも大丈夫です。

 

充電なしで使うとかなりiPhoneのバッテリーが減るので、充電しながらやるといいでしょう。

 

2時間ほどでフル充電できる充電器を一応貼っておきます↓

 

 

2.MIDIキーボードとiPhoneを接続してみよう

 

実際にMIDIキーボードとiPhoneを接続してみましょう。

 

まずこの4つを手元に用意します。

 

1.MIDIキーボード

2.マルチ変換アダプタ

3.iPhone

4.充電器

 

まずMIDIキーボードに同梱されてあるUSBケーブルをマルチ変換アダプタのUSB差込口に挿入します。

 

次にマルチ変換アダプタのライトニング端子をiPhoneに差し込みます。

 

マルチ変換アダプタに充電器を差し込みます。

 

接続方法はこれだけです!

 

後は実際にMIDIキーボードを使っていきます。

 

3. 実際にMIDIキーボードを使ってみよう

 

MIDIキーボードを実際に使うには音楽制作ソフトを起動する必要があります。

 

今回はiPhoneの音楽制作ソフトGarageBandを使って紹介していきます。

 

GarageBandが使える前提で話を進めていきます。

使い方が分からない方は今後記事を書きたいと思います。

 

実際にGarageBandを開いて鍵盤の画面を出します。

 

開けたらMIDIキーボードの電源をONにします。

 

そして実際にMIDIキーボードを叩いてiPhoneから音が鳴れば成功です!

 

もしうまく接続ができない場合は下記を参考ください。

 

4.接続がうまくいかない場合

 

先ほどの手順どおりに接続したけど音が鳴らないな?

 

どうして?

 

この場合いくつかの原因があるかもしれません。

 

個人的に思った4つの原因と対策方法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

自慢ですが一つだけ独自で発見した解決方法があります(笑)。ネットのどこを見ても乗ってなかったです(笑)

 

・電力の供給不足

 

マルチ変換アダプタに複数接続することによって電力が分散してしまいます。

 

なので一方は繋がって、一方は繋がらないということもあるでしょう。

 

その場合にはマルチ変換アダプタに充電器を差し込むことです。

 

外部のコンセントを使って電力を供給できれば、正常に動作する可能性があります。

 

・接続する手順がある

 

これは自分が唯一発見した方法です。

 

それは接続する順番があるということです。

 

すべてのパターンを試してみてください。

 

例えばMIDIキーボードとマルチ変換アダプタ、iPhoneを接続して、充電器を差し込む。

 

そしてからMIDIキーボードの電源を入れるなど。

 

ちなみに自分もマルチ変換アダプタに複数接続していたため、このような経験があります。

 

何回も試行錯誤して考え、接続には手順がある!ということを発見しました。

 

ちなみに自分の場合...

 

MIDIキーボードと変換アダプタ、iPhoneを接続してからMIDIの電源を入れる。(充電は差している)

 

そしてMIDIケーブルをつなげる。

 

最後にイヤホンを挿入する。

 

この方法でつながることが確認できました。

 

ほかのパターンでやるとどうも接続がうまくいきませんでした。

 

色々自分なりに試してみてください。

 

・一回外して再度接続してみる

 

自分もたまにあるのですが、一回接続しても反応しないことがあります。

 

その場合には最初から接続をやり直して、もう一回接続してみましょう。

 

そしたらうまく接続ができるはずです。

 

iPhoneに接続できたら、充電されたサインが出るので確認してみましょう。(充電ケーブルを差し込んだ場合)

 

・互換性がない可能性

 

一番購入者にとって絶望を与えてくるのが、互換性がない点です。

 

非常にショックがでかいですよね?

 

自分も何回も互換性がなくて返品やら無駄したことやら..←リサーチ不足でした...

 

そうならないためにもちゃんとリサーチしてから購入することをおススメします。

 

大体メジャーなのを買えば互換性があると思いますが、中には相性が合わないものがあります。

 

レビューや商品の説明を読むようにしましょう。

 

今回僕が紹介した機材は僕が検証済みなので、これらを買えば接続はできます。

 

自身で決める場合にはしっかりリサーチをしましょう。

 

まとめ

 

今回はMIDIキーボードとiPhoneを接続する方法について紹介しました。

 

接続方法はいたってシンプルです。

 

ただ気を付けなきゃいけない点が、互換性です。

 

無駄な買い物をしないためにもしっかり調べて買う必要があります。

 

この記事を見てくださってる方には僕みたいな目にあってほしくないので、調べてから買うことを強くおすすめします。

 

Amazonで買う場合はレビューを参考にしてみるといいかもしれませんね。

 

星があまりにも悪かったり、値段が安すぎるものは買わない方がいいです。(経験談)

 

それではよい音楽ライフを送ってください!

 

また次回!

トランスポーズを使って曲を簡単に弾いてみよう!

 

皆さんこんにちは!DTM製作所Kengoです!

 

今日はトランスポーズの活用の仕方について説明していきたいと思います。

 

トランスポーズ機能が使えるようになれば耳コピや作曲に役立ちます。

 

ぜひ覚えて帰ってください!

 

この記事を見るべき人

耳コピをしたい人

トランスポーズの使い方を知りたい人

 

※音楽知識がそこそこある前提で話していきます。極力分かりやすく説明するつもりです。

 

1.トランスポーズの仕組みは?

 

トランスポーズの仕組みはキーが関係しています。

 

キードレミファソラシのような音階のことをセットで呼びます。

 

キーにはメジャーキーの12種類とマイナーキーの12種類合わせて24種類存在しています。

 

例えば白鍵のドレミファソラシの音があります。

 

その白鍵をすべてⅠ鍵ずつ右へ並行してみてください。

 

ド→ド# レ→レ# ミ→ファ ・・・

 

上げた音を順番に弾くと変わったドレミファソラシのような音に変わります。

 

こうすることでキーが+1上がります。

 

これがトランスポーズの仕組みです。移調とも呼びます。

 

いちいち並行移動とか、黒鍵を使って弾くのがめんどくさい!

 

白鍵のみで弾きたい!

 

そんな時に役立つのがトランスポーズ機能なのです。

 

2.7つのコードを覚えよう

 

トランスポーズの仕組みが分かったことで、以下の7つのコードを覚えましょう。

 

この7つのコードと押さえ方、音の鳴り方を覚えればキーが変わっても応用が利くので便利です。

 

C Dm Em  F G Am Bm-5

 

※わかりやすいようにキーがCにおいてのダイアトニックコードで説明しています。

 

コードはたったこの7つだけ!

 

トランスポーズを使わない場合、もっとたくさんのコードを暗記することになります。

 

鍵盤の押さえ方として...

 

C=ドミソ

Dm=レファラ

Em=ミソシ

F=ファラド

G=ソシレ

Am=ラドミ

Bm-5=シレファ←ほぼ使わない

 

実際に手元にキーボードがある方は鳴らしてみると良いでしょう。

 

音の鳴り方や押さえ方を覚えるだけでOK!

 

もしキーボードが手元にない場合は、スマホgaragebandを使って鳴らしてみるのもありです。

 

この7つのコードを覚えたら早速トランスポーズを活用してみましょう。

 

3.トランスポーズを実際に使ってみよう

 

では早速トランスポーズを活用してみましょう。

 

トランスポーズ機能があるキーボードが容易できるとベストです。

 

もしない場合はトランスポーズ機能付きの安いキーボードを、下記に紹介しているのでそちらも参考ください。

 

※ここでは耳コピの方法は割愛させていただきます。耳コピに関してはこちらの記事を参考ください。↓

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

まず弾きたい曲を用意します。

 

そしてその曲のキーを特定します。

 

ここはサイトを見るか自力で特定するかです。

 

自分で特定する場合は白鍵のドレミファソラシのみで、その曲を弾いてみることです。

 

もちろんキーが違うので原曲ではないですが。

 

それができたらトランスポーズ機能を使いながら、白鍵のみで弾いてみます。

 

ボタンを変えるごとにキーが変わりますが、12回押しながら弾くと原曲キーを探せます。

 

この方法は半分ごり押し戦法です(笑)

 

さっき教えた7つのコードの押さえ方で、コード進行を弾くことも可能です。

 

ただし先ほど紹介したのはあくまでキーがCにおいてのコード名です。

 

なので当然キーが変われば、コード名も変わってしまいます。

 

ただし押さえ方は変わらないので安心ください。

 

後はメロディを弾きながらそれにあうコードの押さえ方を7通りで探してみましょう。

(シレファだけはほとんど使わないのでほぼ6通り)

 

有名なコード進行の押さえ方と鳴り方を覚えているなら、即興で耳コピすることも可能です。

 

4.トランスポーズが使えるメリットは?

 

トランスポーズが使えるメリットはいくつかあります。

 

・作曲に活かせる

耳コピができる

・即興で弾き語りができる

 

順を追って説明していきます。

 

作曲に活かせる

 

作曲をやっている人の中には、まず白鍵のみで作って最後にキーを変えて完成させることが多いです。

 

そこでトランスポーズ機能を活用できれば、最後にキーを買える手間が省けます。

 

また白鍵で作ったメロディより、トランスポーズして自分の好きなキーで曲を作ると新鮮味が出ます。

 

もしかしたら今までよりいいメロディが思いついたり、新たな発見があるかもしれませんね。

 

 

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耳コピができる

 

トランスポーズ機能が使えると耳コピが簡単にできるようになります。

 

その理由として、白鍵のみで曲を弾くことができるからです。

 

先ほど紹介した7つのコードと抑え方、音の鳴り方を覚えていれば簡単にできます。

 

有名な既存曲は大体定番のコード進行が使われていることが多いのです。

 

有名なコード進行と押さえ方と鳴り方を覚えれば応用が利きます。

 

即興で弾き語りができる

 

弾き語りをするのも簡単です。

 

先ほどの耳コピと同様に、コード進行さえわかっていれば後は白鍵のみで弾くだけです。

 

ただし一つだけ注意点がありまして…

 

白鍵のみで弾けるのはあくまで、そのコード進行がCキーに限った話です。

 

大体ネットに載ってあるコード進行一覧は、キーがCの場合で表記されていることが多いです。

 

しかしよくある曲のコード進行表はおそらく原曲キーで書かれているでしょう。それか簡単コード弾きで。

 

そのような場合には原曲のキーが、Cキーからどのくらい離れているかを把握する必要があります。

 

例えばコード進行表には原曲キーは±0の状態です。

 

キーが特定できたとします。

 

キーがG(ソ)メジャーでした。C(ド)から数え始めて7番目の位置にあります。(下げるなら5番目の位置にある)

 

つまりこの曲は+7か-5をしてやるとCキーのコード進行表が出ます。

 

なので楽譜がなくても分からなければこのやり方でOK。

 

あとは先ほど教えた7つのコードが出てくると思うのでそれを弾くだけ。

 

たまにこの7つのコード以外のコードが出てきます。しかし簡略化することが可能です。

 

今日は話が長くなるので述べません。

 

 

5.トランスポーズできる安いキーボードはある?

 

自分はコスパいいキーボードを持っています。

 

MIDIキーボードでもいいなら安価なのがあります。

 

しかし普通のキーボードの場合やや高いかもしれません。

 

今回はMIDIキーボードと普通のキーボードを2つ紹介していきます。

 

MIDIキーボードを買う人へ

 

MIDIキーボードとは音楽制作ソフトと繋いで、そのソフトから音が流れます。

 

なのでMIDIキーボード単体では音は鳴らなく、あくまでコントローラーなのです。

 

僕は本来MIDIキーボードを使っているのですが、非常に使い勝手がいいです。

 

ただ普通のキーボードと比較すると比較的安価で済むでしょう。

 

MIDIキーボードを一回買えば作曲もできるし、演奏の練習もできます。

 

今後作曲してみたいならMIDIキーボードを買うことをおススメします。

 

 

僕が使っているMIDIキーボードはM-Audioの61鍵盤のキーボードです。

 

トランスポーズ機能も付いてますし、作曲もできコスパもいいのでおススメです。

 

もしトランスポーズのやり方が分からない場合は、今後記事にで紹介します。

 

 

附属のUSBケーブルがついているのでPCに接続することが可能です。

 

スマホを使用する場合には別途で機材が必要になります。↓

 

USBの端子が2つ付いたやつもあるので検索してみるといいでしょう。2つ付いてある方が便利です。

 

後は接続するだけ!

 

うまく接続ができない人は今後記事に書きたいと思います。

 

普通のキーボードを買う人へ

 

サイトで調べてみたところ普通のキーボードでも安価なものを発見したので紹介します。

 

カシオの61キーボードはトランスポーズ付きです。

 

MIDIキーボードと違って乾電池で作動するようです。

 

なので気軽に持ち運びもできます。

 

またヘッドホン端子も付いているため、夜の演奏も迷惑にはなりません。

 

購入を検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

ピアノの打鍵音がうるさくて迷惑!解決案を8つ出してみた!

 

皆さんこんにちは!DTM製作所Kengoです!

 

ピアノやキーボードで演奏しているときに…

 

「打鍵音がうるさくて迷惑か心配…」

 

「苦情が来た…」

 

「対策方法が知りたい」

 

などなど悩んでいる方も多いでしょう。

 

そんな皆さんに今回はその悩みを解決する8つのアイデアを考えてきたので紹介していきます!

 

ぜひ今後の音楽ライフに役立ててください。

 

この記事を見るべき人

・家でピアノの演奏をよくしている人

・賃貸に住んでいる人

・打鍵音がうるさいと自覚している人

 

 

 

ピアノの打鍵音を軽減する8つのアイデアを紹介!

 

自分が思う改善策を8つ考えてきました。

 

すべてをこなす必要はないので、自分ができそうだと思うものを選んで取り組んでみてください。

 

1. ピアノ専用のマットを敷く

 

これは個人的に一番確実で低コスパでできる解決策です。

 

安いものだと4000円ほどで、高いものでも1万円するかしないかくらいです。

 

マットの大きさもあるのでピアノの大きさに合わせて購入すると良いでしょう。

 

マットなのでピアノのサイズに合わせてカットできます。

 

マットはそのままピアノの下に敷くだけです。

 

机の上にキーボードを載せている場合は…

 

キーボードと机の間にマットを敷き、さらに机と床にも敷いてやるとベストです。

 

電子ピアノ(重いの)の場合そのまま床の上に敷く感じです。

 

実際に試してみた感想があるので下記も合わせて参考にしてみてください!

 

2. 鍵盤が柔らかいものを買う

 

鍵盤には重い硬いものと、柔らかいタイプがあります。

 

鍵盤が重い、硬いと強く叩かないといけないため、周囲に打鍵音が響いてしまいます。

 

強弱をつけて演奏したい場合…

 

確かに重い、硬いピアノのほうが練臭しやすさや表現の幅が広がります。

 

コンクールでてるような方が柔らかいピアノを使うと違和感を感じてしまうでしょう。

 

なのでそういう方は安い電子ピアノを買うことはオススメしません。

 

10万円以上する高い電子ピアノは、比較的打鍵音が静かなものが多い傾向にあるみたいです。

 

よくお金と環境と相談して選ぶようにしましょう。

 

3. 自宅に防音室を設ける

 

自宅に防音室を設ける方法は2つあります。

 

・クローゼットを改造する

・家に個室の防音室を置く

 

 

一つ一つ解説していきます。

 

クローゼットを改造する

 

家に人が入れるようなクローゼットがある場合、もしかしたら活用できるかもしれません。

 

その中を収録制作スタジオにすることもできます。

 

あの有名の歌い手「Ado」さんも自宅のクローゼットを魔改造して収録していたみたいです。

 

壁に遮音シートと吸音材を貼れば、周囲への音の伝わりは軽減できるはずです。

 

重要なのはこの2種類のシートを張らないと効果が薄いことです。(自分はやらかしたのでその思いをさせたくない…)

 

また遮音シートの上に吸音材を貼ることもお忘れなく。

 

材料や手間はかかりますが、熱意があればやってみるといいかもしれませんね!

 

ちなみに僕もクローゼットを魔改造して収録スタジオにしました(笑)

 

今後クローゼットを防音室にする方法の記事を書いて紹介したいと思います。

 

家に個室の防音室を置く

 

個室防音室は先ほどのクローゼットを魔改造するより、だいぶコストが掛かってしまいます。

 

個室防音室は相場が15万~20万ほどです。

 

ピアノの打鍵音を買うためだけに買うのはもったいないです。

 

グランドピアノを持っていたり、家でレコーディングの予定があるなら別ですが(笑)

 

特に安い段ボールで作られた防音室はレビューが悪いみたいです…。

 

確かに防音対策はクローゼットより完璧で優れているかもしれませんが、デメリットもあります。

 

それは夏場は特に室内が暑くなってしまったり、空気の流れが悪く作業にならないんだとか…。

 

長時間の使用は厳しいかもしれませんね。

 

価格が高いので、そこらへんもちゃんと考慮して買いましょう(笑)。

 

4. 強く弾かない

 

言うまでもないですが、とにかく強く弾かないことです(笑)。

 

勢いをつけて強く叩くとどうしても打鍵音が出てしまいます。

 

常に優しく叩くこと意識してみましょう。

 

そうすることで「ピアニッシモ」や「メッゾピアノ」などの練習にもなるかもしれませんね!(ネタすぎて多分伝わらない)

ピアニッシモ=とても弱く メッゾピアノ=少し弱く

 

5. 演奏する時間帯を考える

 

夜に練習するのは避けた方がいいかもしれません。

 

夜は周りが静かになり始めるころです。

 

なので少しの振動も人間に耳に響いてしまうでしょう。

 

深夜にやるのは絶対にNG!

 

夜やるならば、19時~22時くらいまでには演奏を終えているようにしましょう。

 

逆に休日だと朝や昼間がいいのではないでしょうか?

 

ちょっと調べてみたのですが…

 

昼より夜のほうが音が伝わりやすい理由があるみたいです。

 

それは空気中の温度が関係しているみたいです。

 

詳しくはこちらの記事を参考ください↓

防音豆知識!昼と夜の音の伝わり方の違い – リブグラフィ (libgraphy.co.jp)

 

遠くには音は伝わらないけど、周囲には響くみたいです。

 

6. ピアノを壁から少し離す

 

電子ピアノを持っている方は壁にピッタリつけて設置してしまう人が多いです。

 

しかし、壁に直接つけることによって音が壁を通して伝わってしまいます。

 

ピアノと壁の間に隙間があることで、その振動を緩和させることができます。

 

壁から10センチほど離すと良いでしょう。

 

7. カーテンを閉めておく

 

カーテンには音を吸音して反射を減少させてくれる役割があります。

 

なので打鍵音を外に響かせないためにカーテンを閉めるのは有効でしょう。

 

またボーカル収録や家でライブ配信する人もカーテンは閉めておいた方がいいです。

 

8. 音漏れしにくい賃貸に住む

 

物件には音漏れしやすい所としにくいところがあります。

 

特に鉄筋コンクリート鉄骨鉄筋コンクリートでできた建物は防音性が高いと言われています。

 

コンクリートの壁や床の密度が高いため防音性能には優れているそうです。

 

逆に木造はNGで音を通しやすいです。

 

壁や床の厚さは18〜20cmほどある物件を探すと良いでしょう。

 

また線路沿いの物件は割と狙い目です。

 

その理由として防音対策が施されている可能性が高いからです。

 

程よく電車の音と打鍵音が混ざるため、そこまで神経質になることはないでしょう。

 

また住んでる人自体もそこまで騒音を気にしない人が多いでしょう。

 

なんせ線路沿いに住むくらいですから笑

 

おすすめの物件条件

 

・鉄筋か鉄骨造の物件

・壁や床厚18〜20センチほど

・線路沿い←意外と狙い目

 

実際に防音マットを使ってみた感想

 

僕はMIDIキーボードと机の間に防音マットを敷いていつも演奏しています。

 

実際に演奏してみて、直で聞くと多少なりとも打鍵音は鳴っています。

 

しかし扉を閉めて、周りの人に確認してみたところ、明らかに音が減衰しているようです。

 

防音マットをする前は打鍵音で迷惑と言われていたのですが、敷いてから一度も言われなくなりました。

 

確実に防音マットの効果は発揮されています。

 

僕はキーボードとマットの間に敷いているのですが、机と床の間にも敷いておくとよりいいと感じました。

 

正直防音室などを買うより断然コスパがいいので、防音マットをオススメします(笑)。

 

 

 

まとめ

 

今回はピアノの打鍵音の対策方法を8つ紹介していきました。

 

もっともコスパがよく手軽にできるのは、やはり防音マットを購入することです。

 

音楽を本格的にやるなら防音室を買ったり、クローゼットを改造したり、いい物件に住むといいかもしれませんね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

この記事が参考になったら嬉しいです。

 

それではまた次回!

 

作曲の雰囲気をガラリと変えるキーの正体とは?これから作曲を始める人へ

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こんにちは!DTM製作所Kengoです!

 

今回は作曲するうえで知っっておくべき、「キーの正体」についてお話していきます。

 

キーについて理解を深めることで、作曲や弾き語りなど様々なことに役立ちます。

 

この記事は音楽理論初心者の方にも分かりやすく説明していきます。

 

ぜひ最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

この記事を読むべき人

 

・音楽知識がない人

・キーについて知りたい人

・作曲に活かしたい人

 

 

1.まず基本的な音楽理論について

 

まずキーについて理解を深める際に知っておいてほしいことがあります。

 

・音階について

・12種類の音について

 

この2つを知ればキーについて無理なく理解できます。

 

それでは順に説明していきます。

 

音階について

 

まず既存曲は基本的に7つの音で構成されています。

 

それは色々な形のドレミファソラシで表されます。

 

12種類(音の種類)のドレミファソラシが存在しています。(厳密にいうとドレミファソラシの様に聞こえるだけ)

 

下記でも説明していきます。

 

例を出すと、レミファ#ソラシド#。

 

この音も鳴らしてみるとドレミファソラシの様に聞こえるはずです。

 

このように聞こえるドレミファソラシのような音の並びを音階と呼びます。

 

この音の「並び」というワードが重要です。

 

音階は別名スケールと呼んだりもします。

 

12種類の音について

 

ピアノの鍵盤を見れば早いですが、音には12種類あります。

 

それはドド#レレ#ミファファ#ソソ#ララ#シこの12種類です。

 

一般的に使われるのはドレミファソラシのスケールで、以下の様に英語表記で表されます。

 

ドレミファソラシ=CDEFGAB 

 

この英語表記を覚えることで音楽理論に対する理解が深まるのでぜひ覚えてください!

 

これらのことが分かればいよいよ本題に入っていきます。

 

2.曲の雰囲気を変えるキーとは?

 

よく音の高さと呼ばれたりしますが、個人的には半分正解で半分不正解のように感じます。

 

先ほど音階ついてお話をしました。

 

色んなドレミファソラシの音階があります。

 

その音階を一つをセットで「キー」と呼びます。別名「調」とも呼ばれる。

 

キーと音階は何が違うのか?それは…

 

音階=ドレミファソラシのような音の配列のこと(色々な音階があるのでドレミファソラシじゃなくても良い)

 

キー=ドレミファソラシの音階をを一つのセットとして呼ぶこと

 

簡単に言うとこんな感じで微妙に似ているため混乱しがちです。

 

キーには音の種類分しかないですが、音階(スケール)は色々存在しています。

※キーにはメジャーとマイナーキーの合計24種類。

 

先ほどドレミファソラシには英語表記で表されることをお話ししました。

 

から始まるドレミファソラシのことを「Cメジャーキー」と呼びます。

(ド=C)

 

またから始まるドレミファソラシのことを「Dメジャーキー」と呼びます。

(レ=D)

 

この共通点として音階の先頭の音がキーの部分にあたるということです。

 

キーを上げるということはドレミファソラシの音階(スケール)を鍵盤上で隣に平行移動することを言います。

 

鍵盤を見てみると分かりやすいです。

 

なので隣に移動するということは音が上がっていくのがわかりますよね?

 

反対にキーを下げることも可能です。

 

これがキーの持つ役割です。

 

3.曲の雰囲気を変えるキーの特徴

 

メジャーキーには12種類存在してみます。(マイナーキーも合わせると24種類)

 

「Cメジャーキー」~「Bメジャーキー」まで(黒鍵も入れる)

 

最近ではマイナーキーを使う曲も増えてるだとか、増えてないだとか…

 

個人的にはメジャーキーばっか使ってます(笑)

 

キーの持つ特徴と個人的に感じたイメージについて話していきます。

 

全部を紹介するとかなり長文になってしまうためここでは、個人的に好きなキーをピックアップしました。

 

作曲をするうえで参考になるでしょう。

 

「Cメジャーキー」の特徴とイメージ

 

♭や♯などの黒鍵が一切使われていないキーです。

 

なのでどこか単純だったり幼い童謡っぽさがあったりします。

 

ですが、明るく前向きな印象も持ちました。

 

白鍵のみだし、コード自体も複雑ではないため、作曲にも向いているキーだと感じました。

 

使われている楽曲として、スピッツのチェリーはCメジャーキーで構成されているみたいです。


www.youtube.com

 

「Dメジャーキー」の特徴とイメージ

 

こちらも黒鍵の数が少なく、弾き語りに適していたり、作曲がしやすいです。

 

Cメジャーキーと同様に明るく前向きな印象がありますが、より明るさが増しワンランク上の様に感じました。

 

このキーは使用している楽曲も多いため慣れ親しんだキーと言えるでしょう。

 

代表的な曲としてあいみょんマリーゴールドが有名ですね。


www.youtube.com

 

「A♭メジャーキー」の特徴とイメージ

 

個人的にかなり好きで割と歌いやすいキーでもあります。

 

黒鍵が4つ含まれていていい味を出しています。

 

明るさもあるのですが、どこか暗さというか不思議な世界観がある。そんな印象があります。

 

どこかの記事で見たのですが、ヒット曲でA♭キーが一番使われていた年があるみたいです。

 

このキーを使ったら売れるのかという相関関係があるかは分かりませんが、使ってみるといいかもしれませんね。

 

髭男のPretenderが人気ですね!

 


www.youtube.com

 

4.キーについて理解できればこんなことができる

 

キーについて理解が深まれば色々なことができるようになります。

 

耳コピ演奏

・作曲

・コードが理解できる

・カラオケで高得点を狙える

 

順に解説していきます。

 

耳コピの方法が簡単に理解できる

 

キーについて理解ができたら、耳コピの仕組みがわかってきます。

 

耳コピの仕組みがわかれば、演奏することだって夢ではありません。

 

耳コピは本来キーを特定することから始まります。

 

曲のキーが特定できたら、あとは自分が弾きやすいキーにトランスポーズしてやれば簡単に弾けます。

 

つまり白鍵のみで弾くことができます。

 

耳コピトランスポーズについて詳しく知りたい方はこちらを参考ください。

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

 

作曲がしやすくなる

 

キーについて理解が深まると作曲に活かせます。

 

色々なキーの特徴を知ることで自分が好きと感じる曲を作れます。

 

曲を暗い感じにしたい、明るく爽やかな曲にしたい。

 

そのような願いもキーについて知っていれば、自分で設定することが可能です。

 

キーについて理解を深めると同時に白鍵のみで作曲できる特別な方法も学んでみることをおすすめします。

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

 

コードについての理解が深まる

 

キーとコードには密接な関係にあります。

 

コードには基本的なダイアトニックコードと呼ばれるものが存在しています。

 

そのキーに対してダイアトニックコードは7種類存在しています。

 

キーがCメジャーにおいてのダイアトニックコードは…

 

C Dm  Em  F  G Am Bm♭5

 

キーが変わることでこのダイアトニックコードの並ぶ順番は変わってしまいます。

 

コードにはメジャーコードとマイナーコードが存在しており、コードがCだったりCmだったりもします。

 

ましてやコードに♭が付いたりもするので、コードの種類は多くなります。

 

キーの本質を理解できたら、これらすべてのコードを覚える必要はありません。

 

最初はキーCにおいてのダイアトニックコードを覚えるだけでOKです。

 

カラオケで高得点を狙える可能性がある

 

カラオケで高得点を狙える可能性があります。

 

これはおまけ的な感じですが(笑)。

 

キーの本質を理解するというよりかは、キーそれぞれの音を頭で把握しているかどうかです。

 

自分が歌える音域を把握していると自分が歌いやすいキーがわかってきます。

 

発声練習をしてみるのも良いでしょう。

 

こうすることでキーの理解から音感まで身につき、カラオケで高得点を狙える可能性だってあります。

 

カラオケがうまい人と歌がうまい人は違います。

 

カラオケで高得点を狙うには…

 

・音を外さない

・リズムを意識する

・アレンジを加えない

 

これらのことを意識すると高得点を狙えるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

今回はキーとは何なのかについて紹介しました。

 

キーの本質を理解できれば、作曲や音楽理論を学ぶ上で役に立つことでしょう。

 

キーには曲の雰囲気を変えてくれる役割があります。

 

いつもと同じキーに頼らず、変化をつけてみると面白いかもしれませんね。

 

それでは今日はここまで!

 

次の記事でお会いしましょう。

 

最新の曲YouTubeにアップしました↓


www.youtube.com

 

 

ピアノの耳コピの練習方法!生まれつきの才能は関係ない!



こんにちはDTM製作所Kengoです!

 

こんな悩みを持っていませんか?

 

「ピアノで自由に演奏したい」

 

「好きな曲を弾いてみたい」

 

耳コピってどうやって練習するの?」

 

色んな記事を読み漁っても、なかなか理解できないことがあります。

 

今回は極力読者さんに分かりやすく説明していきます。

 

※注意 この記事は耳コピの方法ではなく練習法です。

 

自分はピアニストでも何でもないが独学で身に付けました。

 

だから皆さんも身に付けられるはずです。

 

そんな自分ができるようになった理由として…

 

まず自分がやったこと

 

・基本的な音楽理論を学ぶ

・キーボードを買う

・いろんなコードを覚える

・音に触れる

 

耳コピを練習するうえでこの4つは欠かせないです。


そして耳コピをするうえで必要になってくるのは…

 

音楽理論の勉強

・コードを覚える

・音感←才能は関係ない

 

※今回音楽理論については詳しく説明しません。

 

それではみなさんも耳コピの練習をしていきましょう!

 

 

1.ピアノの耳コピはどう弾いているの?

 

よくゆゆうたさんが即興で耳コピして弾いてますよね?

 

耳コピといえばゆゆうたさんです。

※分からない方は調べてみてください。

 

それはどうやっているのか?

 

曲を演奏するなら…

 

まず左手ではコードやルート音(コードの最低音)を鳴らしています。

 

そして右手ではメロディを鳴らしています。

 

右手でメロディに加えコードを装飾させたり、オクターブで音を重ねることもできます。(応用テクニック)

 

弾き語りするなら…

 

左手でルート音(コードの最低音)を鳴らし、右手でコードを鳴らしています。

 

これがざっくりとした弾き方です。

 

メロディを弾くならやや複雑で、弾き語りをするなら簡単って感じです。

 

2.耳コピの仕組みとは?

 

耳コピは曲を聴いてそれを弾いて再現することです。

 

耳コピの簡単な流れとして…

※キーボードのトランスポーズを活用します。

 

曲を聴く

キーの特定をする

ルート音(コード最低音)の特定

それに合うコードを探す

メロディを加える

 

流れとしてはこんな感じです。

 

耳コピの手順について分かりやすく書いた記事はこちらです↓

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

詳しく知りたい方は参考ください!

 

3.ピアノ耳コピの練習方法とは?

 

耳コピは正しい練習方法でやれば間違いなくできるようになります。

 

練習をしてすぐ上達する人と上達に時間がかかる人がいます。

 

その違いはただ漠然にやるか、学んだことを意識してすぐチャレンジするかです。

 

この記事を見てくれた読者さんもちろん意識が高いですよね?(笑)

 

ですのでしっかり学んで、すぐ実行に移しましょう。

 

きっとできるようになるはずです。

 

まず耳コピの練習方法は以下の7つです。

 

・練習用のキーボードを買う

・練習曲を決める

・コード表を見ながら練習する

・コード進行を覚える

・フレーズを繰り返し聴く

・最低音を聴き取る練習

・作曲をする

 

この6つのことを順に詳しく説明していきます。

 

練習用のキーボードを買う

 

ピアノで耳コピをしたいならキーボードを買うことをおススメします。

 

グランドピアノじゃなくてキーボードをオススメする理由として、トランスポーズ機能があるからです。

※キーボードにトランスポーズ機能がない機種もあるため注意!

 

グランドピアノでやると音楽理論を覚えるのはもちろんのこと、複数のコードを覚える必要があります。

 

耳コピのハードルを下げたいならトランスポーズ付きのキーボードを買いましょう。

 

またキーボードにはMIDIキーボードと電子キーボードがあります。

 

何が違うかというと…

 

MIDIキーボードの場合

 

MIDIキーボードは音楽制作ソフトと繋いで、ソフトから音源が出ます。

 

MIDIキーボードはあくまでコントローラーで単体では音が出ません。

 

ソフトがあれば気軽に演奏練習ができます。

 

トランスポーズが付いてある機種もあるでしょう。

 

 

電子キーボードの場合

 

単体で音を鳴らすことができます。

 

ヘッドホンを使用できるので周囲の音を気にする必要がありません。

 

また音がアコースティックに近い音色を出すことができます。

 

しかしやはりMIDIキーボードと比べるとメリットが少ない気がします。

 

 

どちらかで悩んでいるなら個人的にMIDIキーボードを買うことをおススメします。

 

価格帯としても電子ピアノよりMIDIキーボードのほうが安いです。(自分の体感)

 

理由として電子ピアノは演奏しかできませんが、MIDIキーボードは色々ことに活用できます。

 

例えば、音楽制作 演奏練習 ライブでの使用 などなど…

 

イヤホンを繋げば騒音に悩む必要はなくなります。

 

僕が使っているのを紹介します。

 

トランスポーズ付きで練習や作曲、ライブで活用できます!

 

僕が調べた中で非常にコスパがいいものとなっています。

練習曲を決める

 

練習曲を決めるならなるべく簡単なのがいいです。

 

簡単のというと、コード進行が単純でずっと繰り返しの曲とかです。

 

個人的にセカオワの曲は比較的耳コピに適してると思っています。

 

またバンド系のものだとベースが程よくなっているので耳コピには適しています。

 

オススメの曲としては…

 

Tani Yuuki のW/X/Y

 


www.youtube.com

 

基本的にはAメロ~サビまで同じコードが続いています。

 

あいみょんマリーゴールド


www.youtube.com

 

Aメロとサビはほとんど同じです。(若干違うけど)

 

Bメロが変わっています。

 

どれもコード自体は複雑じゃないので簡単です。

 

世界の終わり Habit

 


www.youtube.com

 

こちらもコードを簡略化すれば同じコード進行を繰り返してるだけなので簡単です。

 

コード表を見ながら練習する

 

この練習をすることで曲にはある法則がわかってきます。

 

それは既存の曲は大体同じようなコード進行が使われていることです。

 

むしろそれらのコード進行を覚える感覚で練習してみましょう。

 

曲のコード進行が載ってあるサイトがあります。

 

僕がよく使っているサイトはこちらです。

 

www.ufret.jp

 

 

簡単弾き語りや原曲バージョンどちらもあり、好きなキーで弾くことができます。

 

このコード表をうまく活用するには、以下の3つのことを知る必要があります。

 

・曲のキーの特定

・Cメジャーキーのダイアトニックコード

トランスポーズの使用

 

流れとして、曲のキーが特定できたら、トランスポーズして白鍵のみで弾けるようにします。

 

白鍵の状態にトランスポーズできたということは、Cメジャーのダイアトニックコードが活用できます。

※白鍵の状態で原曲を弾くことが可能

 

詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください!

 

kensiroukun.hatenadiary.com

 

コード進行を覚える

 

理論として覚えるのも大事ですが、音として覚えるのも非常に大事です。

 

音として覚えれば、次第に既存曲でこのコードが鳴っていると判別することができます。

 

コード進行を覚える前に、基本的なダイアトニックコードを覚えましょう。

 

ダイアトニックコードとはCメジャースケールで構成された和音のことを言います。

 

まずこの7つを覚えましょう。

 

C Dm Em F G Am   Bm♭5

 

それぞれ抑え方は簡単で、Cのコードはドミソと押さえる。

 

後はそのまま平行移動するだけ。

 

例 Dmだったら押さえ方はレファラ

 

ドレミファソラシにはCDEFGABという英語表記で名がついているよ。

コードの英語表記はドレミファソラシの最低音にあたる部分。

 

つまりEmのEはミだから…

 

ミが最低音になるコードはミソシです。

 

Cメジャーのダイアトニックコードは白鍵を一個飛ばしに押さえることを覚えましょう。

 

 

これが理解できたら、コード進行を覚えていきます。

 

基本的によく言われているコード進行はCメジャーのコードで表されることが多いです。

 

また数字で表されることもあるでしょう。

 

例えば、4536という進行。

※この数字もドレミファソラシを表していて、ドから123・・・と数える。

 

なのでファソミラです。(FGEA)

 

これらを最低音に持つコードは…

 

F G Em Amということになります。先ほどのダイアトニックコードです。

 

これが理解できればコード進行は、ネットや本にゴロゴロ転がっているので参考にしてみると良いでしょう。

 

個人的に本で学ぶことをおススメします。

 

この本は定番から応用までコード進行が紹介されていて、耳コピだけでなく作曲にも使えます。

 

 

フレーズを繰り返し聴く

 

とにかく同じフレーズを繰り返し聴くことです。

 

耳が慣れない状態やコードの音を覚えていない場合は、フレーズを聞いてもさっぱり分からないでしょう。

 

この練習をする前に、コードの音を一つ一つ覚えてからにするといいでしょう。

 

そうすることで無理なく鳴っているコードが理解できるようになります。

 

最低音を聴き取る練習

 

最低音とコードは密接な関係にあります。

 

最低音さえわかればコードを大体、判別することができます。

 

例えば最低音がC(ド)が鳴っていたらそのコードはCである可能性が高いです。(オンコードと呼ばれるものがあるが…)

 

ドレミファソラシの英語表記とコードの英語表記は共通しています。

 

複数の音より単体の音を聴き取る方がはるかに簡単です。

 

なので耳コピする際は低音を意識して聴きとるようにしましょう。

 

また、音を聴きとる環境を整えることも大事です。

 

個人的に低音をよく聴きとることができるヘッドホンを買うことをおススメします。

 

作曲をする

 

耳コピの練習として作曲をすることをおススメします。

 

むしろ作曲スキルを上げれば耳コピも簡単にできます。

 

理由として作曲と同時に音感と音楽理論も身についてくるからです。

 

もちろん漠然と目的もなく学ぼうとしないと、いつまでたっても変わりません。

 

この音楽理論は難しいことを覚える必要はありません。

 

上記の書いたくらいの音楽理論で大丈夫です。

 

作曲することで頻繁に音と触れ合います。

 

なので自然と音感が身についていくはずです。

 

ぜひ作曲を始めてみてはいかがでしょうか?

 

4.完璧を求めなくてよい

 

耳コピは完璧を求める必要はありません。

 

基本的なルート音(コード最低音)を聴き取ってコードを判別できればOK。

 

たとえ複雑なコードが出てきたとしても、簡略化できます。

 

それはコードの最低音とコードの形が大体同じならそのように扱えます。

 

例 Csus4 というコード

 

初心者の場合これをそのまま耳で聞いて再現するのは難しいです。

 

なので簡略化します

 

Csus4→C

 

このように変化しても耳コピ上問題ないです。

 

Cということは最低音にC(ド)を持ち、コードはドミソで表されます。

 

形が似ているので、簡略化しても違和感なく弾けます。

 

余裕が出てきたらこだわればいいし。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

耳コピの練習方法を7つ紹介しました。

 

・練習用のキーボードを買う

・練習曲を決める

・コード表を見ながら練習する

・コード進行を覚える

・フレーズを繰り返し聴く

・最低音を聴き取る練習

・作曲をする

 

これらのことをインプットしてしっかりチャレンジすればきっと耳コピが上達するはずです。

 

もともと才能がない僕ですら耳コピができるようになったので、皆さんもきっとできるようになります。

 

努力で耳コピすることは可能です!

 

ぜひ実践してみてください!

 

YouTubeでオリジナル曲も投稿しているのでぜひ聴きに来てください!

 


www.youtube.com

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではまた次回!

 

 

プロもやってる「メロディがダサい」を改善する5つのテクニックを紹介!

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皆さんこんにちは!DTM製作所Kengoです。

 

今日はメロディを作るときのテクニックについて解説していきます。

 

「いいメロディが作れない...」

 

「毎回似たようなメロばかりできる...」

 

そんな悩みを持つ方はぜひ記事を参考ください!

 

この記事を見るメリット

・メロディの作り方が分かる

・違和感のないメロディが作れる

・プロや人気アーティストが使っている手法が分かる

 

この記事を読むべき人

・作曲初心者

DAWソフトで作っている人

・作曲に行き詰っている人

 

※多少専門用語が出てきますが、詳しく解説します。

 

 

シンコペーションを使って驚きを与える

 

シンコペーションとは小節の頭からはみ出してメロディがスタートすることです。

 

普通、曲には8分刻みで強弱のリズムがあります。

 

そこにシンコペーションを加えることによって、リズムを狂わすことができます。

 

「リズムが狂ったらおかしくなるんじゃ...」

 

あえてリズムを狂わすことによって独特な効果があり、聴いてる人に印象を与えることができます。

 

音楽界では「リズムを食う」とよく言われます。

 

シンコペーションは米津さんとか結構使っているイメージです。

 

独特なリズムを演出しますがその反面、扱いが難しいです。

 

シンコペーションをする判断として...

 

「なんか幼い曲調だな...」

 

「単調だな...」

 

と思ったときに入れてみるとおススメです。

 

試しにやってみて合うか合わないか自分で判断してみましょう。

 

コードをシンコペーションさせるのもありです。

 

noteの方でも解説しますが、一度できたメロディをあえてずらしてみるのも効果的です。

 

レイドバックさせてサビ前に余裕を持たせる

 

レイドバックとは小節頭から8分音符分後ろにずらすことです。

(必ず8分音符分ずらすわけではない)

 

よくサビに入るときにレイドバックさせて余裕を持たせるときに使われます。

 

使うことによって落ち着いた感じを表すことができます。

 

これは別にリズムを狂わすわけではないので使いやすいです。

(既存曲でもよく使われているので馴染みがある。)

 

これも先ほどと同様に完成したメロディをあえて8分音符分後ろに下げて聴いてみると、また変わった印象を受けます。

 

試してみると良いでしょう。

 

メロとメロの隙間を作る

 

ヨルシカがやっていた手法です。

 

本来ここにメロディの音が来るはずの部分にあえて空間を作る。

 

そうすることで「おや?」と一瞬困惑させます。

 

これをやるのも印象付けるテクニックです。

 

僕は意識的に空間を作るというか、直感で決めています。

 

例えば

 

裏メロと主旋律がかぶっている...

 

そんな時は主旋律の音をあえて削ってみる。

 

そのような場合にも使えます。

 

ヨナ抜き(ファとシを多用しない)

 

ヨナ抜きとはファとシを抜いた音階のことです。

 

完全にファとシを使わなくすると、日本の和風の音楽になります。

 

この音階を使うことで、日本人にとって心に残りやすいでしょう。

(昔から和風は日本人に親しみがある)

 

使ってもいいけど、なるべく多用しないことです。

 

音楽業界ではファやシは緊張をイメージさせます。

 

もし使う場合は隣の音に移動するときに使いましょう。

 

例えばファを使いたい場合...

 

ファ→ミ ファ→ソ に隣に移動させる。

 

ミ→ファ ソ→ファ に移動させる。

 

あまりおススメしない方法として...

 

ファ→シ シ→ファ 

 

別の音からファに跳躍してファからまた別の音に跳躍する。

 

などです。

 

ファやシは初心者の場合、扱いが難しいためヨナ抜きをすることをおススメします。

 

なんかいいメロディが作れない場合はファやシを多用している可能性があるかもしれませんね。

 

その場合、ファやシを抜いてみるといいでしょう。

 

メロやリズムを繰り返し使って印象付ける

 

・メロを繰り返し使って後半だけ変えるパターン

・前後でリズムだけ一緒のパターン

 

この2種類で解説していきます。

 

サビやAメロは一番聴いている人を印象付けたい部分です。

 

Aメロとかは印象に残らないと途中で聴くのをやめてしまいます。

 

サビでも印象に残らないと万人受けは難しいかもしれません。

 

そんな時に使えるのが、メロディやリズムをリピートさせることです。

 

そうすることで印象に残るメロディを作れます。

 

その理由として人は反復させることで強く記憶に定着することができます。

 

耳に残りやすいということです。

 

つまり簡単で単純で反復するような曲を作れば、覚えてもらいやすいということです。

 

既存曲を聴いてみるとわかる通り、結構反復してフレーズを繰り返しています。

 

フレーズを繰り返すのは作曲する人にとってありがたいです。

 

なぜならコピー&ペーストするだけ。(ちょっといじったり)

 

なので積極的に使っていきたいです。

 

ではどのように作るのか解説します。

 

メロを繰り返し使って後半だけ変えるパターン

 

最初の4小節のメロディを作り、後半の4小節を変えます。

 

合計で8小節作れました。

 

そしたらこの8小節をコピー&ペーストするだけ!

 

作曲者側の手間が省けて時間短縮です。

 

サビのフレーズを繰り返し多用するパターンはあるあるのようです。

 

こちらも耳に残りやすいフレーズを作ることができます。

 

前後でリズムだけ一緒のパターン

 

まず2小節のフレーズを作ります。

(4小節でもいい)

 

そして2小節のリズムだけまんま使います。

 

合計4小節できました。

 

一度そのフレーズをコピー&ペーストすると良いでしょう。

 

そしたら後はコピーした音だけ変えます。

 

これもリズムが一緒なので聴いている人を印象付けることができます。

 

この手法のメリットとして、メロディが頭に思い浮かばなくても音を動かすだけで曲ができることです。

 

後はその4小節をコピーしてペーストするだけ。

 

このパターンは8小節のサビになることが多いです。

 

これも既存曲によく使われている手法です。

 

もし16小節作りたい場合は、新たにメロディやリズムを変えて聴く人に刺激を与えると良いかもしれませんね。

 

まとめ 

 

今日はプロや有名アーティストも使っている作曲テクニックを5つ紹介しました。

 

このテクニックはDTMだからこそ使えるテクニックだと思っています。

 

存分にお使いのソフトを生かしてあげましょう。

 

いいメロディができないと悩んでいる方は今日の記事で実践してみると良いです。

 

ここで学習して試す人こそが作曲スキルを向上させてくれると僕は思っています。

 

ここで紹介しきれなかったテクニックがまだあるので、続きを知りたい方はnoteの方もぜひ活用ください!

↓未記入

メロディを作るうえで意識するべきこととテクニック〇選

 

意外と作曲者の意識が向かないマニアックな情報もあります。

 

それでは今日はここまで!

 

また次回お会いしましょう!

 

 

 

 

DTM製作所のKengoと申します。 DTM製作所というアカウントでYouTubeにオリジナル曲を投稿しています。 ほぼ毎日YouTubeで作曲編曲雑談生配信中! このブログでは作曲やDTMに関するノウハウを読者さんに伝えていきます。 分かりやすく、ためになるブログを作る!をモットーに発信していきます。 また、別の視点から「こういう考え方もあるよ」というヒントを出せればいいかなと思っています。ぜひ参考にしてください!

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【初出掲載】:2023年 12月3日

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