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【DTM】誰でもボカロpになる方法を教えちゃいます!必要な機材や知識など

 

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

今日は誰でもボカロPになれる方法を紹介します。

 

主に必要な機材や、どんな知識が必要なのかを説明していきます。

 

今後ボカロPとして活動していきたい方は、参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

ボカロPとは

 

ボカロPとは、ボーカロイドソフト(音声合成ソフト)を使って楽曲を制作する人のことを指します。

 

この「P」はプロデューサーという意味があるんです。

 

基本的には売れるまで、自身のSNSやYouTubeなどに曲を投稿して、宣伝活動を行います。

 

最近では新人ボカロPの方でも、ハイクオリティーの作品を投稿しています。

 

自分の腕次第では楽曲が上位にランクインするかもしれません。

 

なので常に自分の可能性を信じて、音楽活動したいものです笑。

 

ボカロPになるとこんなことができる

 

ではボカロPになることでどんなことができるのでしょうか?

 

それは…

 

・お仕事につながる

・収益化できる

・ヒットする可能性がある

 

現実的じゃないなと思った方もいるでしょう。

 

ですが僕の意見として、常にヒットする共通点を分析して、ウケを狙った曲が作れれば夢ではないと考えています。

 

もちろん自分の好きなように音楽を作っていくのもOKです。

 

ただ売れたいならここらへんの意識もしっかりしておくと良いでしょう。

 

では一つ一つ説明していきます。

お仕事につながる

 

一つ目にお仕事につながる可能性があります。

 

YouTubeやSNSでオリジナル曲を投稿すると、音楽関係の方から声をかけられることがあります。

 

特にTwitterXでは声をかけられることが多いです。(割と少ないフォロワーでも)

 

そういったところから…

 

「オリジナル曲を作ってほしい」

 

みたいな依頼を受けるかもしれません。

 

連絡がこない場合には、自分からお仕事をもらいにいくのもありです。

 

創作スキルが身に付いたら、仕事にできる可能性もあるので、ヒットしなきゃ稼げないということはないです。

 

今後お仕事に繋げたい場合は、一度音楽教室に通われることをおすすめします。

 

DTMや作曲、もちろんボカロPになる人も大歓迎のスクールとなっております。

 

気軽に体験レッスンを受講してみてはいかがでしょうか?

 

【椿音楽教室】

収益化できる

 

ボカロPの主な収益経路はこんな感じです。

 

・YouTube広告収益

・音楽配信サービス

・楽曲提供

 

この中でも特に重要なのが、自身の曲を多くの人にカバーしてもらうことが大切みたいです。

 

カバーしてもらうことで印税みたいなシステムで広告費が分配されるようです。

 

ヒットする可能性がある

 

ボカロ音楽を楽しむ人口は、「500万や900万」などと言われています。

 

そう考えると需要はまだまだありそうです。

 

ボカロPの現在、数千から数万の人たちが活動していると言われています。

 

その中でもヒットして大きく稼げている方は、ごくわずかのようです。

 

また、合成音声ソフト選びも重要になっていきます。

 

マイナーなソフトを使っても検索から曲を聴きに来てくれなかったりします。

 

なので今流行りの重音テトや、初音ミクなど有名な合成音声ソフトを使うと良いかもしれません。

(2024年現在の流行り合成音声ソフトです。)

個人的に数千や数万再生を出せたら才能あると思うので、継続してほしいものです。

 

僕はまだまだですが、今後数字を伸ばせるように曲作りを頑張っていきます!

 

 

ボカロPになるのに必要最低限の機材は?

 

ボカロPになるには以下の機材が必要になります。

 

・DAWソフト

・合成音声ソフト

・PC

・MIDIキーボード

 

一応スマホでもボカロ曲を作ることができますが、めんどくさいし欠点も多いので、おすすめしません。

 

なのでPCはあった方がいいのかなと考えています。

 

またオーディオインターフェイスに関しても、音質がひどい状態だったり、ギターなどの楽器を使って録音しない限りは必要ないでしょう。

 

それでは一つ一つ解説していきます。

 

DAWソフト

 

DAWソフト(音楽制作ソフト)は色々なものが発売されています。

 

有名どころなのが…

 

・Cubase

・Studio One

・Logic Pro

・GarageBand

 

などがあります。

 

GarageBandに関しては無料で使うことができます。

 

またその上位版でもあるLogic Proは、これらのDAWの中で特に安いソフトとなっています。

 

ですが注意点として、これら2つのソフトはMacにしか対応していないです。

 

安価に買えるし、DAW自体の機能や使いやすさからも、僕としてはかなりおすすめしております。

 

DAWの使い方に関しての動画も検索すれば出てくるので、困ることはあまりないでしょう。

 

合成音声ソフト

 

合成音声ソフトには色々なタイプの声質があります。

 

最近の流行りですと、重音テトだったり初音ミクが有名です。

 

この合成音声ソフトには無料のものから、有料のものまであります。

 

無料の合成音声ソフト

 

・Voisona

・Synthesizer V Studio Basic

・UTAU

・NEUTRINO

 

などなどがあります。

 

無料だけあって、商用利用ができなかったり、機能が万全でなかったりします。

 

もし万が一商用利用したい場合には、声を無料版ではなく、有料版を買うことです。

 

これらの合成音声ソフトに、声質の音源をダウンロードする形になります。

 

特にSynthesizer Vには色々な声の音源をダウンロードして使うことができるので便利です。

 

しかも使いやすい。

 

有料の合成音声ソフト

 

・初音ミクV4X

 

初音ミクは無料で使うことはできないみたいです。

(体験版なら期間限定で使うことができるかもしれませんが。)

 

どうしても初音ミクを使いたい方は、購入を検討してみると良いかもしれません。

 

人気の歌声ですので、もしかしたらバズる可能性があるかもしれません笑。

 

 

 

PC

 

ボカロPをするにはPCが必須と言えます。

 

ではどのくらいのスペックが必要なのでしょうか?

 

推奨スペックとして…

 

       OS                        Windows10以上 

         MacOS Monterey以上  

  CPU             Core i7以上

  メモリ             16GB以上

HDD/SSDストレージ  500GB以上

 

スペックがこれら以下になってしまうと…

 

・ソフトが途中で動かなくなる

・ソフトがそもそも起動しなくなる

・うまく再生されない

 

などの原因になりますのでよくよく考えて買いましょう。

 

上記を満たすスペックは大体10万から15万ほどで買うことができます。

 

個人的にはMac派を進めたいんですけどね笑。

 

 

MIDIキーボード

 

なくてもできるのですが、確実にあった方が効率よく作業できます。

 

ピアノやシンセサイザーなどの楽器を使いたい方や、ピアノで打ち込みをしたい方は持っておいた方がいいでしょう。

 

値段としては2万円から10万円程度と幅広く取り扱っています。

 

また色々な鍵盤数があり、お好みのサイズを選ぶと良いです。

 

MIDIキーボードに関しては、こちらの記事も参考にしていただけるとありがたいです↓

 

www.ken-repaint.net

 

 

曲を作る上で必要な知識は?

 

曲を作る上で必要な知識は4つあります。

 

・作曲

・作詞

・DAWの知識

・基本的な音楽理論

 

これらの知識を使ってようやく曲が完成することができます。

 

難しそうに思われるかもしれませんが、しっかり勉強すれば誰でもマスターできるものとなっております。

 

それでは順番に詳しく解説していきます。

 

作曲

 

作曲をする上で一番重要になってくるのが、コードメロディ、そしてリズムです。

 

まずコードが土台になり、メロディの良さを出していきます。

 

そしてメロディ次第で、歌いやすいか、違和感がないかが決まります。

 

そしてリズム感も、ノリに乗れない曲だとどうしても聴いてくれる方は離れていってしまいます。

 

最初のうちに全てマスターする必要はありません。

 

一個一個目標を決めて、トライしてみると良いでしょう。

 

例えば…

 

「今日はメロディラインを入れてみよう」

 

などなど、ハードルを低めに設定して、毎日継続して取り組むことが大切です。

作詞

 

作詞に関しては、そこまで勉強する必要がないのかなと考えています。

 

最近のボカロ曲は歌詞が意味不明なもの、ぶっ飛んでるものも多いので、ありのままを表現するのもいいかもしれません。

 

ただ意識してほしいことは、メロディラインと言葉フレーズを一致させることです。

 

例えば、りんごはこのように発音しますよね?

 

り⤴︎ん⤵︎ご⤴︎

 

なのでこの単語を入れる場合も、メロディラインを「⤴︎・⤵︎・⤴︎」のように上げ下げしてやると違和感なくできます。

 

それと歌詞を先に書く派と、曲を先に作る派がいますが、個人的には曲を先に作る方がいいです。

 

歌詞を先に書いてしまうと、そのメロディを当てはめる段階で、曲構成がバラバラになってしまう可能性があるからです。

 

ただそこら辺はあまり気にしないようなら、自分が作りやすい方法を選ぶと良いでしょう。

 

曲作りながら歌詞を考えられれば、それでもOKです。

 

DAWの知識

 

DAWの知識も必要になってきます。

 

DAWに関してはネットで結構情報が出回っているので、困ったらすぐに調べられるでしょう。

 

ざっくりとしたDAWに基礎知識を学んで、マスターして、わからないことだでできたら調べるという形で勉強すると効率が良いです。

 

マイナーなDAWソフトを使うと、検索してもヒットしない可能性があるので、メジャーなDAWを使うことをおすすめします。

 

そこは妥協しないようにしましょう笑。もしかしたら今後使っていくソフトになるかもしれないので。

 

GarageBandとLogicProでしたら教えることができます笑。

 

基本的な音楽理論

 

音楽理論は学ばないより学んだ方がいいです。

 

よく音楽理論がわからないで売れている人がいますが、あれは才能なので、我々には理解できません。

 

音楽理論は先人たちが残してくれた知識ですので、是非とも活用していきたいです。

 

なので音楽理論を学ぶことは避けては通れないんです。

 

音楽理論と聞くと、難しそうだったり、覚えることが多そうなどと考えてしまうでしょう。

 

しかし実際は基本的なことを覚えるだけでできてしまいます。

 

ネットの情報をみると、結構遠回りのことを教えてるなと気づく時があります。

 

僕がマスターした方法はすごくシンプルで曲ができる方法なので、興味がある方は、僕のブログ記事なり、ご連絡いただけるとありがたいです。

 

 

 

 

【DTMを使って趣味やボカロPを目指している方へ】

 

「作曲を始めたけど何から始めたらいいかわからない」

「曲を評価してくれる人が欲しい」

 

こんな悩みがありませんか?

 

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ぜひテェックしてみてください!↓

 

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誰でもボカロPになれる方法!まとめ

 

今日は誰でもボカロPになれる方法について紹介していきました。

 

必要な機材は…

 

・DAWソフト

・合成音声ソフト

・PC

・MIDIキーボード

 

これらを揃えることが準備段階です。

 

経済的に余裕がある方は、すぐに手に入れられるでしょう。

 

曲を作るのに必要な知識は…

 

・作曲

・作詞

・DAWの知識

・基本的な音楽理論

 

覚えることや準備をすることが多そうですが、一つ一つクリアしていけば、曲は作れるようになります。

 

僕もボカロPとして活動しているので、新生ボカロPが挫折しないように手助けできたらいいなと思っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではまた次回ー。

 

追記

 

曲ができない、作れない人のためにオリジナル曲が作られる流れ、手順について記事にしました。

 

参考にしてくれたら嬉しいです↓

 

note.com

 

MIDIキーボードはDTM作曲に必要か?理由についても解説します

 

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はMIDIキーボードはDTM作曲をする上で必要なのか?話していきます。

 

・MIDIキーボードを買おうか悩んでいる

・必要なのか知りたい

 

などの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

MIDIキーボードはDTM作曲に必要か?結論

 

結論から言うと、MIDIキーボードは持っておいた方がいいです。

 

詳しい詳細は後で触れますが…。

 

MIDIキーボードを持っている僕からすると、良い点があります。

 

それは作曲スピードが向上することです。

 

「MIDIノート動かせるからいいじゃん」

 

ですが、マウスでぽちぽちノートを動かしながら音を探すより、MIDIキーボードを使って音探しした方が効率がいいです。

 

もちろんPCのキーボードを使って代わりにすることもできますが…。

 

MIDIキーボードありだと作曲スピードが体感、1.5倍ほど早くなった感じがします。

 

ピアノが弾けなくても、指一本でメロディラインを考えることもできるのでおすすめです。

 

そこにプラスで基本的な音楽理論の知識があるとベストです。

 

コードが弾けたら最高に早くなるでしょう。

 

実際にほとんどのDTM作曲家の方はMIDIキーボードを持っています。

 

なのでDTMを始めるならぜひとも持っておきたいものです。

 

他にもMIDIキーボードの良い点はたくさんあるので、見ていきましょう。

 

MIDIキーボードでできること

 

MIDiキーボードでできることは…

 

・トランスポーズができる

・コードを同時押しできる

・ピアノ練習ができる

 

しかしMIDIキーボードは単体では音が鳴りません。

 

DAW(音楽制作ソフト)に繋げて初めて音が鳴ります。

※MIDIキーボードからなるのではなく、接続デバイスから音が鳴ります。

 

そのことを踏まえて、MIDIキーボードでできることを解説していきます。

 

トランスポーズができる

普段聞きなれないかもしれないですが、かなり重要な機能だと思っています。

 

トランスポーズは自由自在に曲のキーを変えることができます。

 

例えば白鍵のみでカエルの歌を弾いたとしましょう。

 

そこでトランスポーズのボタンを押して再度白鍵のみで曲を弾くと、キーが変わって演奏できます。

 

この機能を上手に使いこなすかによって作曲の難易度は変わってくると考えています。

 

むしろこの機能が使えたら、莫大な音楽理論を覚える必要がなくなります。

 

ぜひ覚えておきましょう。

 

※一部できないMIDIキーボードもあります

 

コードを同時押しできる

当たり前のことですが、コードを同時押しできます。

 

一応パソコンのキーボードでも打ち込みは可能ですが、非常にやりにくいです。

 

なのでコードを打ち込みたい場合は、MIDIキーボードを用意するといいかもしれまえん。

 

ピアノ練習ができる

 

個人的なピアノ練習にも活用することができます。

 

MIDIキーボード単体から音が出ないため、近所迷惑になることがありません。

 

ピアノ練習にも使いたい場合は、鍵盤数の多いものを買うとベストでしょう。

 

MIDIキーボードのメリット&デメリットは?

 

MIDIキーボードのメリットとデメリットについて紹介していきます。

 

メリットの方がはるかに大きいのは確かです。

 

MIDIキーボードのメリットは?

 

MIDIキーボードのメリットとして

 

・表現の幅が広がる

・作曲スピードの向上

・簡単に曲が作れる

 

などのメリットがあります。

 

作曲にはどれも欠かさないメリットです。

 

表現の幅が広がる

MIDIキーボードを使って作曲することで、いつもとは違った表現の曲を生み出すことができます。

 

それに実際に演奏しながら作曲していくと、歌いやすく自然なメロディができやすいでしょう。

 

ノートを動かしながら作曲をしていると、不自然なメロディができてしまうこともありますが、そこらへんは強みではあります。

 

また、音色を変えて演奏することで、一味違う曲を生み出せるかもしれません。

 

作曲スピードの向上

特に、基本的なコードをマスターして弾けるようになれば、かなり作曲スピードが向上します。

 

また左手でコードを弾きながら、右手でメロディを添えれば、すぐに曲ができます。

 

ピアノが弾けない。コード理論がわからない人でも、マウスいじってやるよりははるかにいいです。

 

指一本で音探しすることも可能なので笑。

 

またピアノが弾けなくても、MIDIキーボードを買うことで練習するきっかけにもなるかもしれません。

 

実際の僕がそうでした。

 

MIDIキーボードを買ったばかりは弾けなかったのですが、練習してなんとかできるようになった感じです。

 

ピアノの練習法を知りたい方はこちらの記事も参考ください↓

 

www.ken-repaint.net

 

簡単に曲が作れる

 

両手でピアノが弾ける方なら簡単に曲が作れます。

 

上手く弾けなくても、鳴らすだけでDAW(音楽制作ソフト)にMIDIとして記録されます。

 

メロディは鍵盤を鳴らして作り、コードは実際にDAW画面で作ると言う手法でもいいかもしれません。

 

 

MIDIキーボードのデメリットは?

 

デメリットは3点あります。

 

・コストがかかる

・基本的な音楽理論を学ぶ必要がある

・作業スペースを確保する必要がある

 

順番に解説していきます。

 

コストがかかる

MIDIキーボードは相場として数万ほどします。

 

なのでお金がないDTMerにとっては痛い買い物になるかもしれません。

 

しかし、MIDIキーボードは一度お金を払ってしまえば、しばらくは使えるので、そう考えれば安いと感じるのではないでしょうか?

 

そこでお金がないDTMerでも買えそうな、コスパ最強のMIDIキーボードを見つけたので紹介しておきます。↓

 

www.ken-repaint.net

 

 

基本的な音楽理論を学ぶ必要がある

 

先ほど、曲が簡単に作れる、作曲スピードが上がるという話がありました。

 

ですが基本的な音楽理論を覚えておかないと、スピードに関しては期待できないかもしれないです。

 

特に覚えておいた方がいいこととして、トランスポーズとコードに関してです。

 

トランスポーズ機能が使えれば、7種類のコードを覚えるだけで曲が作れます。

 

詳しく知りたい方は、ライン公式アカウントでの友達追加や、僕の記事を参考にしてくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

【DTMを使って趣味やアーティストを目指している方へ】

 

「作曲を始めたけど何から始めたらいいかわからない」

「曲を評価してくれる人が欲しい」

 

こんな悩みがありませんか?

 

僕は今までDTMを学んで数多くの楽曲を制作してきました。

短期間で無限に楽曲ができるノウハウも用意しております。

 

友達追加していただけると、チャット形式で、DTMに関する無料カウンセリングが可能です。

お気軽にご連絡ください。

 

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作業スペースを確保する必要がある

 

MIDIキーボードには様々なタイプのものがあります。

 

一般的には、25鍵や37鍵、49鍵、61鍵など種類は様々です。

 

作曲などで使うなら、49や61鍵あたりをおすすめします。

 

しかし意外とサイズが大きいため、ある程度のスペースを確保しないといけません。

 

長めの机があると余裕ができるかもしれませんね。

 

スライド式の机にMIDIキーボードを置いて作業している人もいます。

 

 

MIDIキーボードを必要としないケース

 

中にはMIDIキーボードを必要としないケースがあります。

 

・ループ音源のみを使って作曲する人

・ベースやギターを主に作曲する人

・AIツールなどを使用する人

 

これらの方はMIDIキーボードを買う必要はないのかなと考えています。

 

順番に解説していきます。

 

ループ音源のみを使って作曲する人

 

使用するDAWソフト(音楽制作ソフト)にはループ音源があります。

 

ループ音源とは、ベースのフレーズやピアノのコードなどの音源が繰り返されるサンプルのことを指します。

 

ループ音源だけで曲を完成させることもできます。

 

つまり打ち込みを一切せずに完成できると言うことです。

 

なのでループ音源、サンプリングを使ってEDMやテクノ系を目指して曲を作りたい方は、MIDIキーボードが不必要かもしれません。

 

ベースやギターを主に作曲する人

 

ベースやギターが弾けて、これらの楽器をメインで曲を作りたい方もMIDIキーボードは不必要かもしれません。

 

あるに越したことはないですが、優先度としては低いのではないでしょうか?

 

ベースやギターを録音して、ちょっとした打ち込みはマウスでやる人もいます。

 

もしキーボードを使って作曲したい欲が出てきたら買えばいいですし。

 

AIツールなどを使用する人

 

最近ではAIツールがかなり進歩しているようです。

 

中には歌詞を打ち込むだけで曲ができてしまうツールも存在しています。

 

またベースやピアノ、ドラムを自動で生成してくれたりもするので、もはや打ち込む必要すら無くなっています。

 

労力をかけなくてもすぐに作曲ができるようになったのも時代ですね〜。

 

自分は音楽を一から作る過程が好きなので、このようなツールはなるべく使いませんが笑。

 

MIDIキーボードはDTM作曲に必要?まとめ

 

今日はMIDIキーボードはDTM作曲に必要なのかについて解説しました。

 

結論から言うと、持っておいた方がいいです。

 

MIDIキーボードを使うと作曲スピードが向上するなど、メリットがたくさんあります。

 

ですが、みなさんがどのような曲作りを目指していきたいかが一番重要になってきます。

 

先に考えておくことで無駄な出費を抑えられるかもしれません。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次回〜。

DTM作曲に便利でコスパ最強のおすすめMIDIキーボードを紹介!

 

 

こんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はDTM作曲する上でコスパ最強のMIDIキーボードを1つ紹介します。

 

・MIDIキーボードが欲しい

・どれを買ったらいいかわからない

・安く買えるのを探している

 

数あるMIDIキーボードから、個人的にコスパ最強だったキーボードを一つに絞って選びました。

 

ぜひ記事を参考にしてみてください。

 

 

 

MIDIキーボードを作曲で使う理由

 

まずMIDIキーボードを作曲で使う理由として…

 

・作曲スピードの向上

・アレンジの幅が広がる

・和音の入力が簡単

 

などなどが挙げられます。

 

なのでDTMを始めるなら必須のアイテムと言えます。

 

たまにマウスでの打ち込みのみでものすごい曲を作っている人がいますが、玄人すぎて無理です笑。

 

初心者はお金をかけてでもMIDIキーボードを買うべきだと個人的に考えています。

 

それでは理由について説明していきます。

 

作曲スピードの向上

MIDIキーボードを使うことで確実に作業効率が上がります。

 

実際MIDIキーボードあり、なしで2倍くらい差があると感じています。

 

特に作曲の音探しにはあまり困らなくなりました。

 

理由として、鍵盤を押せば瞬時に音が鳴るからです。

 

すべてマウスでの手打ちだと、ノートを作って音を探さないといけないので非効率です。

 

圧倒的に指を使って、鳴らしながら音を探したほうが、作曲スピードが上がります。

 

アレンジの幅が広がる

アレンジの幅が広がることです。

 

直感的に指を使って音を鳴らすだけでも、フレーズが思いついたりすることがあります。

 

マウスでクリックして音を探すのと、鍵盤を使って音を探すのでは違った作り方に感じます。

 

どちらかというと、実際にMIDIキーボードを使って音探しをしたほうが、アイデアが出やすいよでしょう。

 

和音の入力が簡単

 

これも作曲スピードが上がる一つの理由ですが、和音の入力が簡単にできます。

 

同時押しすれば、一瞬で和音が弾けるので大変便利です。

 

さらにそのまま演奏しながら、録音すればすぐにコード進行を追加することができます。

 

逆にマウスでの和音打ち込みだと、大幅に時間がロスです。

 

作曲スピードを上げたいなら、迷わずMIDIキーボードの購入を検討しましょう。

 

コスパ最強のMIDIキーボードはこれ!

 

コスパ最強のMIDIキーボードは…

 

M- Audio Keystation 

 

これです!

 

MIDIキーボードの相場は大体3万から高くて10万もしますが、このキーボードは2万円以内で買えます。

 

ペダルなしでの購入の場合、さらに安く買うことができます。

 

高くなるにつれて多機能になりますが、M-Audioのキーボードは十分な機能が備わっています。

 

DTM初心者の方は、多機能だと使いこなせないので、こちらのシンプルなMIDIキーボードをおすすめします。

 

M- Audio Keystation の特徴!

 

M- Audio Keystation 61  MK3の特徴としては…

 

・USBでの接続

・トランスポーズ機能あり

・遅延ほぼなし

・ほとんどのDAWで使用可能

 

一つ一つ順に説明していきます。

 

USBでの接続が可能

USBでの接続なので、直接PCに差し込んで使えます。

 

また、面倒なドライバーのインストールが必要ないので、接続してすぐ使うことができるのが良い点です。

 

またiPhoneに接続する場合には、変換アダプターが必要になります。

 

変換アダプターにはUSBの差し込み口と、Lightning差し込み口が必要です。

 

また、iPhoneに接続してMIDIキーボードを使う場合には、外部電源が必要になります。

 

つまり電力を供給(充電)しながら使うということです。

 

充電しながらでないと正常に使えない場合があるので、よく確認しましょう。

 

トランスポーズ機能あり

 

特にありがたい機能として、トランスポーズ機能がついていることです。

 

トランスポーズ機能があれば、自由自在にキーを変更できるので作曲に便利です。

 

うまく活用すれば、効率も上がりますし、耳コピ演奏もできます。

 

トランスポーズ機能について知りたい方は、こちらの記事も参考ください。

 

www.ken-repaint.net

 

 

遅延ほぼなしに使える

 

ほとんどのMIDIキーボードでも言えることですが、遅延はほぼないです。

 

安いからって質が悪いということでしょう。

 

ほとんどのDAWソフトと接続可能

 

こちらもほとんどのDAWソフトで使用可能です。

 

ほとんどのMIDIキーボードが使えるはずです。

 

もちろんiPhoneの無料アプリGarageBandでも正常に使えることが確認済みです。

 

 

僕がM Audioのキーボードをおすすめする理由

 

僕がM-AudioのMIDIキーボードをおすすめする理由として…

 

必要最低限の機能と低コストで買えるからです。

 

MIDIキーボードであって欲しい機能は…

 

・トランスポーズ機能

・音量調節機能

・USB接続

 

このくらいで十分だと思っています。

 

本人がどのような作曲をするかによって変わってきます。

 

ただ初心者のうちはこのような最低限の機能でも十分作曲が可能です。

 

なのでこれらの機能が備わっている、M- Audioのキーボードをおすすめします。

 

どのMIDIキーボードよりも安いというところがポイントの一つです。

 

49鍵盤と61鍵盤どちらがいいの?

 

MIDIキーボードには様々なタイプの鍵盤数があります。

 

今回は49鍵盤と61鍵盤どちらがいいのか解説します。

 

結論から言うと、本人の用途によって購入を検討するのがいいでしょう。

 

49鍵盤のいい点

49鍵盤は持ち運びもできそうなサイズで、コンパクトに収めたい場合に便利です。

 

価格帯も安く、適切なサイズといえます。

 

音域の幅は4オクターブで、両手での演奏も十分に可能です。

 

机周りをコンパクトに収めたい方に便利だと感じました。

 

61鍵盤のいい点

61鍵盤は本格的に練習したい方や、作曲編曲などにも活用したい方に向いています。

 

音域も5オクターブあり、49鍵盤よりも演奏できる楽曲が広がりそうです。

 

鍵盤数が少ないと、いちいちオクターブを切り替えないといけないですが、多いとその必要がなくなります。

 

割と机周りに余裕がある方は購入を検討してみるとよいと感じました。

 

結論:コスパ最強のおすすめMIDIキーボードはM-Audio!

 

今回はコスパ最強のMIDIキーボード、M-Audioを紹介しました。

 

価格は2万円以内で買え、さらに基本的な機能が備わっています。

 

なのでDTM始めたばかりの人におすすめの商品となっています。

 

MIDIキーボードがあるだけで、作曲のスピードが上がるし、曲がたくさん作れるようになるでしょう。

 

この記事を参考にしてくれたら嬉しいです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回〜。

 

 

 

 

DTM始めるのに最低限持っておいた方がいい機材は?

 

 

こんにちは!RepaintKengoです。

 

今日はこれからDTMを始めようとしている方に、最低限持っておくべき機材について紹介していきます。

 

「DTM始めるには何が必要なの?」

 

「始めるのにいくらくらいかかるの?」

 

知りたい方はぜひ参考にしてみてください・

 

それでは読んでいきましょう。

 

 

DTMとは?

 

DTMとは簡単に言えば、デスク上で楽曲制作をすることです。

 

プロやアマチュア問わずに気軽に始めることができるのが魅力の一つです。

 

曲を作成して投稿できれば、ヒットする可能性だってあります。

 

DTMは基本的にデバイスを使って作っていきます。

 

そのデバイスはPCやスマホなどでも作曲可能です。

 

初心者が始めるなら、スマホから初めて見るのをおすすめします。

 

DTMができるメリットとは?

 

DTMができると色々ないいことがあります。

 

・仕事につながる可能性がある

・ヒットする可能性がある

・収益化できる可能性がある

・自分の好きなように表現できる

・趣味が充実して楽しい

 

DTMができると人生の質も上がり、本業の仕事でも成果を発揮できるでしょう。

 

無趣味の方や、何もやることがないという方はチャレンジしてみることをおすすめします。

 

仕事につながる可能性がある

 

毎日コツコツと継続していけば、仕事にできる可能性があります。

 

曲を発信し続けていたら、知らない方から声がかかったり…

 

DTMのスキルを身につけて自信がついたら、仕事を受けてみたり…

 

ヒットする可能性がある

 

特にTikTokで人気になる方が多いようです。

 

最近では急にDTMの方が増えた印象があります。

 

中にはDTMを初めて半年だったり、1年ほどで大ヒットを遂げたアーティストも存在しています。

 

非常に夢がありますね。

 

収益化できる可能性がある

曲を完成させて、投稿して再生数が取れれば収益化を目指すこともできます。

 

ただここまで達成するには、長い目で見ていく必要があるでしょう。

 

一つの収益化するプラットフォームに限らず、色々な媒体を使うと良いでしょう。

 

例えば、YouTubeと楽曲配信のSpotifyなど。

 

また収益化するには、宣伝が必要です。

 

SNSをうまく活用して、効率よく宣伝していきましょう。

 

おすすめのSNSとして欠かせないのは、YouTubeとTikTok、TwitterXくらいです。

 

自分の好きなように表現できる

DTMに慣れてくれば、自分の好きなように表現できます。

 

普段音楽を聴く時…

 

「このメロディ最高だな〜」

 

という感覚を自分で表現することができます。

 

自分の好きなメロディフレーズができた時は、爽快感でたまりません。

 

趣味が充実して楽しい

 

DTMを趣味にしてしまえば、一生物だと思います。

 

自分はDTMくらいしかやることがないので、本当に趣味にしといてよかったなと感じています。

 

趣味にすることで、人生の充実度が上がります。

 

また、趣味が充実しているほど、仕事でのモチベーションやパフォーマンスが向上するそうです。

 

クリエイター気質な方や、変化を好む方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

DTMを始めるのに持っておいた方がいい機材は?

 

DTMを始めるなら持っておいた方がいい機材があります。

 

・PC

・音楽制作ソフト(DAW)

・マイク

・ヘッドホン

・MIDIキーボード

・オーディオインターフェイス

 

最低限ならPCと音楽制作ソフトのみでできますが、この6つはせめて揃えておきたいです。

 

順番に説明していきます。

 

PC(iPhoneでも可)

 

まずDTMをやるならデバイスが必要です。

 

PCでもいいしiPhoneでも大丈夫です。

 

ただiPhoneだとすぐに容量がなくなったり、小さいのでおすすめできません。

 

DTMをするならある程度のスペックがないといけません。

 

DTMをやるのに推奨のPCスペックとして…

 

CPUはCore i5以上

 

メモリは16GB以上 

 

ストレージはSSD 容量500以上

 

これらが推奨と言われています。

 

特にメモリが重要で、どういう曲を作っていくのかによっても変わってきます。

 

今後、色々トラック数(楽器数)を増やして、厚みのある曲を作りたいなら、32GBとかにした方がよいです。

 

CPUに関しては、一般的なスペックでも問題なく動作するでしょう。

 

WindowsとMacどちらのPCにすればいいの?

 

個人的におすすめな方を記事にしてみたので、こちらも参考ください↓

 

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音楽制作ソフト(DAW)

 

代表的なDAWソフトで言うと…

 

・Studio One

・Cubase

・Logic Pro

・GarageBand

 

あたりが有名です。

 

その中でもおすすめなのが、GarageBandです。

 

iPhoneかMacのみの対応にはなってしまうのですが、無料で直感的な操作ができます。

 

もし慣れてきたら、上位版であるLogic Proへとレベルアップすることができます。

 

Logic Pro自体は有料なのですが、他のDAWソフトに比べて安価なので非常におすすめです。

 

マイク

 

楽器を使って演奏する方や、ボーカル録音したい方は必要になってきます。

 

逆にボカロPになる人や、楽器を録音しない人は必要ないかもしれません。

 

マイクには2種類存在しています。

 

・コンデンサーマイク

 

高品質で繊細な音まで拾うことができるので、ボーカル録音向きのマイクです。

 

・ダイナミックマイク

 

大音圧のレベルに対応しており、ギターやドラムの録音、ライブ向きのマイクです。

 

なので家で始めるならコンデンサーマイクを持っておけば大丈夫でしょう。

 

 

 

コスパ最強のコンデンサーマイクです。

ヘッドホン

ヘッドホンは購入して損はないです。

 

ヘッドホンを活用するメリットとして…

 

正確に音を聞くことができます。

 

正確に音を聞けたら、不協和音に気付けたり、細部にまでこだわることができます。

 

また高音質で流せるので、作曲をアレンジする際にも活躍できます。

 

特に…

 

・レコーディングする人

・音作りにこだわりたい人

 

などの方は必須ですので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 
長時間使っても疲れにくい、レコーディングや音作りに最適のヘッドホンです。

MIDIキーボード

 

MIDIキーボードでを使って作曲することも可能です。

 

使えると、作曲のスピードが上がるし楽しいので、あると便利です。

 

MIDIキーボードはデバイス(PCなど)と接続して、音楽制作ソフトで打ち込みができるようになります。

 

鍵盤数は25〜88鍵盤まであり、初心者の場合49鍵盤が扱いやすいです。

 

ただ両手を使いたい方や、演奏としても使いたい方は、61鍵盤をおすすめします。

 

 

 
コスパ最強のMIDIキーボードについて書いた記事はこちら↓

 

オーディオインターフェイス

 

オーディオインターフェイスは、なくても制作できますが…

 

こんな人は持っておいた方がいいです。

 

・楽器をコンピューターに取り込む方

・マイクを使って録音する方

 

特にギターやベース、マイクを使って録音したい方は、オーディオインターフェイスが必須と言っていいでしょう。

 

それは楽器やマイクを接続するために必要だからで、専用のケーブルを必要とします。

 

楽器やマイク→オーディオインターフェイス→デバイス(PCなど)

 

このような形で接続します。

 

なるべく複数の接続端子があるものだと便利です。

 

 
初心者に最適な価格で品質も良いオーディオインターフェイスとなっております。
 

必要な機材合わせてどれくらいかかる?

 

DTMを始めるなら一体どれくらいかかるのでしょうか?

 

低予算で始めるなら、ワンコインで始められる可能性だってあります。

 

おおよその相場について説明していきます。

 

初期の頃の僕のセットアップ

 

・iPhone  人によっては無料

・DAW 無料 GarageBand

・イヤホン 約500円

 

合計 約500円

 

スタンダードなセットアップ

 

・Mac  約15万円

・DAW  無料 GarageBand

・オーディオインターフェイス 約1万円

・モニターヘッドホン 約1万円

・MIDIキーボード 約2万円

 

合計 約19万円

 

ガチ勢向けセットアップ

 

・パソコン 約20万

・DAW 約5万円

・オーディオインターフェイス 約2万円

・モニターヘッドホン 約2万円

・モニタースピーカー 約5万円

・MIDIキーボード 約2万円

・その他 プラグイン 約6万

 

合計 42万円

 

一から始めていくとして、大体20万ほどはかかるようです。

 

一番リスクなく始めれれる方法として…

 

最初にiPhoneなどの無料GarageBandから始めて、徐々に機材を揃えていくのが一番ベストだと考えています。

 

DTMを最短でマスターする方法は?

 

DTMを最短で学ぶ方法は…

 

スクールに通ったり、誰かに相談することです。

 

動画を見て学ぶのは、手軽で無料でできますが、モチベがなかなか上がらないでしょう。

 

しかし、スクールに申し込んだり相談しにいくだけで、勉強をしなければならない状態になります。

 

なので次第にモチベーションも湧いてくるでしょう。

 

しかし、スクールに通うのはお金がかかり、ハードルが高いと言う方は…

 

筆者である僕は、LINEでDTMに関するオンラインカウンセリングを行なっています。

 

友達追加して、無料でDTMの質問をすることができます。

 

ぜひ活用ください!↓

 

 

 

 

【DTMを使って趣味やアーティストを目指している方へ】

 

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こんな悩みがありませんか?

 

僕は今までDTMを学んで数多くの楽曲を制作してきました。

短期間で無限に楽曲ができるノウハウも用意しております。

 

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お気軽にご連絡ください。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

DTMを始めるのに必要な機材は…

 

・PC

・オーディオインターフェイス

・DAW

・マイク

・ヘッドホン

・MIDIキーボード

 

などなど…

 

低コストで始めたいなら、1万円もかからずにできます。

 

趣味として始めてみたいは、おおよそ20万円ほどすることを把握しておきましょう。

 

工夫次第でもっと低コストに始めることができます。

 

音楽は無限にお金が溶ける趣味とも言われています。

 

くれぐれもお金の使い方には注意しましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回〜。

ボイトレや歌ってみたの録音する場所はどこが最適?TOP5を紹介!

 

 

みなさんこんにちは!RepaintKengoです。

 

シンガーソングライターになりたい人や、歌ってみたを投稿したい人必見です。

 

「録音するならどこがいいの?」

 

というお悩みについて解決していきます。

 

録音する最適な場所を順位をつけてみたので、参考にしてみてください。

 

 

録音に必要な道具

 

歌ってみたを収録するには、道具を揃える必要があります。

 

準備をせずに取り組むと、かえって面倒なことになるでしっかり揃えましょう。

 

ここでは最低限の道具を紹介していきます。

 

もうすでに揃えている方は飛ばしても大丈夫です。

 

必要な道具は…

 

・パソコン(iPhoneでも可)

・オーディオインターフェイス

・モニターヘッドホン

・マイク

 

それでは一つ一つ紹介していきます。

 

パソコン(iPhoneでも可)

 

歌ってみたを録音するには、編集するソフトが必要です。

 

パソコンだと…

 

1. Studio One 有料 Windows Mac 対応

 

2. Logic Pro  有料 Macのみ 対応

 

3. GarageBand 無料 Macのみ 対応

 

iPhoneだと…

 

1. GarageBand 無料 iPhone のみ対応

 

といった感じです。

 

個人的にiPhoneかノートパソコンのMacを持っていたら最強です。

 

特におすすめなのがGarageBandというソフトで、初心者でも直感で操作することができます。

 

オーディオインターフェイス

 

オーディオインターフェイスはなんのために使うのか?

 

それはマイクで拾った信号を、パソコンへとオーディオ変換するためです。

 

マイク→オーディオインターフェイス→パソコン

 

といった感じで接続できるわけです。

 

接続デバイスがiPhoneの場合には、iPhoneに対応しているオーディオインターフェイスを買わないといけないので注意が必要です。

 

またオーディオインターフェイスには外部電源を必要とするものと、必要ないものがあります。

 

つまりコンセントに差し込まなくても使えるタイプがあると言うことです。

 

外部電源なしだと、持ち運びの時にも非常に便利なのが良い点です。

 

ヘッドホン

 

録音時に音を正確に聴くためにヘッドホンが必要です。

 

普通のヘッドホンを買うのではなく、綺麗な音質で聴けるモニターヘッドホンが望ましいです。

 

マイク

 

マイクも自分用に持っておくべきです。

 

理由として、一度買えばしばらくは使いっきりだからです。

 

マイクには、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの2種類があります。

 

録音が目的なら、コンデンサーマイク一択です。

 

しかし、コンデンサーマイクには外部電源を必要とするものが多いです。

 

基本的には…

 

コンデンサーマイク→オーディオインターフェイス→PCが充電している状態なら可

 

と言う形で接続します。

 

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いとして…

 

コンデンサーマイクは、高音質の状態で録音ができます。

 

ただ、細かい音も拾ってしまうので、録音場所には注意する必要があります。

 

ダイナミックマイクは、ライブで使ったり、カラオケで使ったりします。

 

耐久性が高く、音をあまり拾わないため、うるさい環境でも綺麗に録音できます。

 

 

歌ってみたの録音する最適な場所TOP5紹介!

 

歌ってみたを録音する場所によっては、音編集が難しくなってしまいます。

 

なるべく外部の音がない静かな環境で録音したいですよね?

 

ここでは歌ってみたを録音するのに最適な場所をランキング形式で紹介していきます。

 

第一位:録音スタジオ

 

一番安定なのは、録音スタジオを借りることです。

 

録音に関してガチでこだわりたい方は、ここが一択でしょう。

 

録音スタジオには必要な機材も揃っており、高品質なため、高度な録音が可能です。

 

また、エンジニアがアシストしてくれるところもあるので、録音には最適と言えます。

 

メリット

 

メリットとして…

 

・高品質で録音できる

・機材が揃っている

・防音設備が完璧

 

ここまでこだわるなら、そこそこ知名度が出てから借りるのも遅くはないです。

 

機材も環境も整っているので、高品質で録音ができます。

 

デメリット

 

デメリットとして…

 

・費用が高い

・予約が必要

 

録音目的で使う場合は…

 

安めだと、1時間約1000円ほど

 

高めだと、1時間5000円ほど

 

これらが相場になるようです。

 

また場所が限られていたり、予約が必要なので、やや手間がかかります。

 

第2位:自宅(クローゼットなど)

 

第2位は自宅での録音です。

 

録音スタジオを借りるのは予算的にも厳しいなら、自宅での録音がおすすめです。

 

工夫すれば、録音スタジオと同等の高音質での録音ができます。

 

自分のしたい時に録音できるのが強みではあります。

 

メリット

 

メリットは…

 

・自由度が高い

・自由に環境を変えれる

・低コストでできる

 

自宅での録音は、時間に縛られずに、自分のペースで録音ができます。

 

また環境を自分なりに変えることができます。

 

例えば、収録したい場所に防音ブースを置いたり…

 

簡易防音室を置いたりもできます。

 

例外として、クローゼット内部を録音スタジオに変えることもできます。

 

長い目を見ても、録音スタジオを借りるよりも、低コストに抑えられるのではないかと考えています。

 

デメリット

 

デメリットは…

 

・近所迷惑になる可能性がある

・初期投資が必要 機材

 

 

しっかり防音対策をしないと近所迷惑になる可能性があります。

 

特に家の構造が、木造の場合は要注意です。

 

おすすめなのは鉄筋コンクリート造で、壁が厚い場所を選ぶとよいそうです。

 

上記で説明したものとプラスで、防音ブースなどがあると、音漏れを低減できます。

 

自宅なら、マイク、オーディオインターフェイス、録音デバイス(パソコンなど)が必要です。

 

 

第3位:カラオケボックス

 

手軽に利用できるし、街中でも多く存在するので、大変便利です。

 

しかし、普通のカラオケで録音するのはおすすめできません。

 

理由として、周囲の音を拾ってしまう可能性があるからです。

 

特にコンデンサーマイクで録音する場合、割と周囲の音が入ってしまうそうです。

 

また壁が薄く、防音対策が不十分な店舗もあるからです。

 

じゃあどうすればいいの?

 

おすすめとしては、ヒトカラ専門店へ行くことです。

 

ヒトカラ専門店をおすすめする理由として、防音対策がバッチリだからです。

 

設計も他のお客さんの声が聞こえにくいように設計されてあるそうです。

 

本来カラオケはあまりおすすめできないので、最下位にしようと思ってたのですが、ヒトカラ専門店があるため、第3位とさせていただきました。

 

メリット

 

・気軽に利用できる

・費用が安い

 

街中に数多く店舗が存在するので、非常に便利です。

 

それに平日だと1時間あたりの利用時間がめちゃくちゃ安いのもポイントです。

 

デメリット

 

・防音対策が不十分

・時間に限度がある

 

防音対策が不十分の店舗が多い印象です。

 

普段カラオケに行く方ならわかるかと思いますが…

 

廊下を通るだけでも、意外と歌っている声が聞こえてきます。

 

当然室内にいても聞こえます。

 

なので普通のカラオケ店で録音するのはおすすめできません。

 

また、時間に限度があります。

 

フリータイムにすることもできますが、意外と時間が余ったりして、調整が難しいです。

 

なので、カラオケで歌うのか、収録をするのか目的をもって行った方がいいでしょう。

 

第4位:簡易防音室

 

簡易防音室を家の中に設置するのもありです。

 

よっぽど音漏れが気になり、周りの住民に迷惑をかけたくない場合は検討してみると良いかもしれません。

 

メリット

メリットは…

 

・簡単に設置できる

・音漏れを低減できる

 

購入後にすぐに組み立てることができます。

 

一人でも割と簡単に組み立てることができるかもしれませんね。

 

音漏れに関しては、室内に入り密閉空間になるため、高い防音効果を発揮します。

 

しかし壁には、遮音材や吸音材が貼っていないため、プラスで貼り付けると、防音効果をアップできます。

 

デメリット

 

デメリットは…

 

・費用が高い

・夏場は暑い

・スペースが必要

 

簡易防音室はでかい上にかなり費用がかかります。

 

安いものだと、10万前後で高いものだと20〜30万ほどします。

 

安いものは、耐久性だったり、防音性だったりとあまりおすすめはできないようです。

 

また、密閉されるので、夏場の時期は地獄だという意見も聞いたことがあります。

 

スペースも大体クローゼット一個分の大きさを必要とします。

 

これらのデメリットが大きい理由から、4位とさせていただきました。

 

第5位:車内

 

意外と知られていない方法として、車内が挙げられます。

 

防音環境も整っており、クリアな録音が可能です。

 

ただ外からの音も入ってきてしまう可能性があるので、静かな場所で録音する必要があります。

 

メリット

 

メリットは…

 

・防音環境が整っている

・簡単に録音できる

 

車の壁やシートが吸音材の役割をしてくれます。

 

なのでクリアな録音ができるでしょう。

 

それに手軽に録音できると言う点です。

 

車に入ってセッティングすればすぐに録音が可能です。

 

デメリット

デメリットは…

 

・DAWを起動できない可能性がある

・機材の持ち込みが必要

・雑音が入る可能性がある

 

これは自宅以外で録音するのに限った話ですが…

 

ネット環境がないとDAWを起動できない可能性があることです。

 

オフラインでも起動できるものもありますが、確認が必要です。

 

その場合、ポケットWi-Fiなどを活用しましょう。

 

機材の持ち込みが必要です。

 

外部電源を必要とするマイクもあるため、車内では録音できない可能性もあります。

 

それに車内は密閉されてるとはいえ、外の音が割と入ってくるようです。

 

そういった雑音が入らないように、静かな場所で録音すると良いでしょう。

 

以上の観点から、手間やメリットの少なさゆえ、第5位とさせていただきました。

 

まとめ

 

今回は歌ってみたの録音する場所をランキング形式で発表しました。

 

・録音スタジオ

・自宅

・カラオケボックス

・簡易防音室

・車内

 

個人的におすすめなのは、自宅かヒトカラ専門店だと考えています。

 

順位をつけてみましたが、自分にあう録音場所を活用してみてください。

 

関連記事としてこちらもセットでお読みください↓

 

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次回。

 

 

僕が独学でピアノを両手で弾けるようになった理由【体験談】

 

 

こんにちは!RepaintKengoです!

 

皆さんはこんなことを思ったことありませんか?

 

「ピアノを両手で弾けたらな〜」

 

「独学で勉強したい!」

 

実はピアノを両手で弾くのは、それほど難しくないのです。

 

これは才能がない筆者の体験談です。

 

この記事を見れば、最短でピアノを弾けるようになるはずです。

 

・弾けるようになった理由

・僕がやった練習方法

 

この2点で話していきます。

 

この記事を読むべき人

 

・ピアノを両手で弾けない人

・独学で身につけたい人

・短時間でマスターしたい人

 

 

 

簡単な演奏なら1ヶ月以内で弾けるようになる

 

簡単な演奏なら1ヶ月以内で演奏することが可能です。

 

ピアノを両手で弾くことを想像すると、複雑なイメージがあります。

 

よくピアノを演奏している方の動画を見ると、中級者や上級者向けだなと感じています。

 

そうではなくて、正しく簡略化してしまえば弾けるようになります。

 

それは左手でコードを鳴らすだけです。

 

左手の指を細かく動かすのではなく、左手でコードを押さえながら、右手で演奏することも可能なわけです。

 

コードを押さえながら弾くのも立派な演奏です。

 

今回はこちらの方を解説していきます。

 

僕が両手で弾けるようになった理由

 

まず僕が両手で弾けるようになった理由は3つあります。

 

・作曲をやってたから

・リズムを意識したから

・毎日練習したから

 

それでは順に解説していきます。

 

作曲をやってたから

 

まず一番でかい理由として、作曲をやっていたからです。

 

キーボードを使って作曲していると、自然と弾けてしまうケースもあります。

 

作曲経験があるので、音楽理論もある程度把握しています。

 

特に曲の構成やリズムを把握できたことも、弾けるようになった理由だと感じています。

 

下記で述べますが、リズムはめちゃくちゃ大事です。

 

リズムを意識したから

 

リズムを意識することも大事です。

 

左手でコードを鳴らす時、どのタイミングで鳴らすのかわからないといけません。

 

曲がどのタイミングで1小節が終わるのか、把握しましょう。

 

曲のドラム音をよく聴いてみるとわかりやすいです。

 

繰り返しのフレーズになっていることが多いです。

 

その1フレーズが1小節分といったイメージです。

 

このことがわかれば、上達は早いです。

 

毎日練習したから

 

僕は毎日練習して1〜2週間ほどで両手で弾けるようになりました。

 

弾けるようになった基準として、サビを大体完走できるほどです。

 

練習時間としては1時間ほどでした。

 

最初は両手がチグハグでしたが、コツを掴めばすんなり弾けるようになります。

 

そん弾けた感覚がすごすぎて今でも忘れられません。

 

長時間練習するのは良くないので、20分ほどでもいいので時間を確保しましょう。

 

ちなみに僕は仕事終わって帰ってから、合間に練習していました。

 

僕がやってた練習方法は?

 

自分はこの方法をやって独学でマスターできました。

 

その練習方法を紹介します。

 

この方法を試せば、短期間でマスターできるはずです。

 

課題曲を決める

 

まず課題曲を決めることです。

 

ボカロとかは難しい傾向があります。

 

無難なのはバンドものの曲を選ぶと良いでしょう。

 

課題曲を選んだら、練習していくのですが、NGがあります。

 

それは全体を通して弾くことです。

 

理由として、Aメロなどから練習していくと、挫折しやすくなるからです。

 

なのでサビだけをマスターすることを目標にしてください。

 

サビだと印象に残りやすく、楽しく演奏できるのでモチベが上がります。

 

 

片手ずつ練習する

 

まず右手から練習します。

 

右手を練習するにあたって意識して欲しいことがあります。

 

それは指の使い方です。

 

一本指で弾くのではなく、しっかり5本の指を使うことを意識してみてください。

 

指番号があるので参考にしてみると良いかも知れません。

 

その次に左手です。

 

左手は基本的にリズムを演奏すると思っておいてください。

 

課題曲を耳で聴いて、リズムよく鳴らす練習をしましょう。

 

リズム感が分かればコードを鳴らすだけなので簡単です。

 

リズムを理解する

 

左手は特に曲のリズムを意識することです。

 

まず、1小節がどれくらいの長さなのかを把握します。

 

大体ドラムのワンフレーズが1小節です。

 

その1小節の頭で左手でコードを押さえる。

 

次の2小節目でまたコードを押さえる。

 

この繰り返しです。

 

4拍子のリズムでコードを鳴らすなら…

 

1小節に4回コードを鳴らす必要があります。

 

ここら辺はセンスです。

 

リズム感があればできるはずです。

 

ゆっくり両手で練習

 

以下のことを踏まえて、ゆっくり両手で弾いてみましょう。

 

いきなり4拍子でコードを鳴らすのではなく、一伯で演奏すると楽です。

 

リズムを意識できれば、すんなりマスターできるはずです。

 

難しいのが、4拍子で鳴らすやり方です。

 

既存の楽曲は、大体8分音符が使われることが多いです。

 

8分音符とは、1小節の中に8つの音が含まれていることを指します。

 

つまりどういうことか…

 

右手でメロを鳴らす時、2音に1回は左手でコードを鳴らすということです。

(メロディが8分音符のフレーズなら)

 

この感覚を忘れないでください。

 

そうすればコツが掴めてきます。

 

ここを掴めば、成長スピードはめちゃくちゃ早いです。

 

繰り返し毎日練習する

 

繰り返し毎日練習しましょう。

 

人によって個人差があり、時間がかかってしまう人もいるでしょう。

 

リズム感がいい人は、すんなり上達できるイメージがあります。

 

ドラムをやっていた人は、すぐにマスターできそうです。

 

隙間時間に20分程度でもいいので、練習時間を確保しましょう。

 

最初はなかなか弾けないし、ミスタッチも多くてイラつきますが…

 

マスターできれば本当に楽しいので、ぜひ習得してみてください。

 

まとめ

 

今回は独学で弾けるようになった理由と練習方法について解説してきました。

 

とにかくまずはリズムを意識してみるのが一番重要です。

 

リズムが体に染み込めば、短期間で上達できます。

 

あとは練習あるのみなので、頑張っていきましょう!

 

それでは最後まで読んできただきありがとうございました。

 

それではまた次回。

 

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音楽活動を両立するなら正社員?アルバイト?どっち?

 

 

皆さんこんにちは!RepaintKengoです。

今日は…

 

「音楽活動するなら正社員とアルバイトどちらがいいの?」

 

というテーマで話していきます。

 

音楽で食っていきたいのか、趣味程度に留めておくのかによって変わってきます。

 

まだ選択に悩んでいるという方は、参考にしてみてください。

 

 

 

 

音楽活動するなら正社員か?アルバイトか?

 

音楽活動するなら正社員か、アルバイトか。

 

それは自分自身がどうなっていきたいかにもよります。

 

リスクなくできるのはやはり正社員ルートです。

 

正社員なら余裕ができたら、帰宅後や休日に音楽活動もできます。

 

しかしアルバイトにも良さがあります。

 

それでは正社員やアルバイトのメリット、デメリットについて紹介していきます。

 

正社員のメリット

 

正社員のメリットは…

 

1.安定な収入を得られる

 

毎月決まった給料が支給されます。

 

正社員の場合、18万〜20万円ほどもらえる方が多いのではないでしょうか?

 

一番リスクなく音楽活動ができる方法でしょう。

 

2.音楽活動をやめても仕事があること

 

仮に音楽活動をやめてしまっても、定職があるので将来は安泰と言えます。

 

また仕事さえ続けていけば、キャリアアップも見込めます。

 

3.音楽活動にお金を使える

 

音楽活動にお金をかけれるのは、かなり大きいです。

 

音楽で活動したり、趣味にするのは、割とお金を使います。

 

自分ですら多分25万くらいかけているくらいです。

 

正社員の場合、アルバイトよりかは余裕ができると思うので、より充実した活動ができるでしょう。

 

正社員のデメリット

 

正社員のデメリットは…

 

1.時間が制限される

 

正社員は基本的に週5日のフルタイムで働きます。

 

定時で上がれるかにもよりますが、大体帰宅が7時や8時くらいになるのではないでしょうか?

 

そうなった時に、音楽活動する時間が休日した取れない可能性があります。

 

趣味程度に留めておくなら全然ありです。

 

ただ個人的に両立は厳しいと考えています。

 

2.帰宅して疲れる

 

週5フルタイムで働くと、だんだん疲れが溜まっていきます。

 

いかに休日で休めるか、といったところでしょうか。

 

そうなってくると活動する余裕もなくなってしまいます。

 

入社した当初はほとんど余裕がない可能性があります。

 

ある程度働き出したら、慣れて余裕が生まれるかもしれませんね。

 

 

アルバイトのメリット

 

アルバイトのメリットは…

 

1.時間をうまく使える

 

正社員と違って、アルバイトだと、自分の好きな通りにスケジュール管理できます。

 

そのため音楽活動に時間を効率よく使うことができます。

 

実際にアーティストや有名な起業家たちにも、アルバイトで下積みをして、成功を収めた人も多いみたいです。

 

こういった仕事以外での時間の使い方で、成功の道が開かれるのかもしれません。

 

2.正社員より余裕がある

 

アルバイトは正社員に比べて、責任感などを背負う必要がありません。

 

それに業務自体も、そこまで高度なことはないので、割と余裕をもって仕事できるのではないでしょうか。

 

また音楽に時間を費やしたいなら、時短勤務をすることも可能です。

 

正社員では無理ですが、アルバイトならではの強みです。

 

3.音楽活動が仕事になる可能性がある

 

アルバイトをしながら音楽活動をしていくと、いつか活動が仕事になる可能性があります。

 

そのためには、音楽という色々なジャンルを試してみるのもありです。

 

普段バンドをしているなら、DTMを学び、曲作りをする。

 

作れるようになったら、作曲の依頼を受けるなど。

 

また事務所に所属するのもありです。

 

諦めずに活動していくうちに、誰かに声をかけてもらえることもあるでしょう。

 

そういった出会いが仕事につながるかもしれませんね。

 

 

アルバイトのデメリット

 

アルバイトのデメリットは…

 

1.年金などを納める必要がある

 

正社員の方は会社が負担してくれますが、アルバイトの場合は自分で年金を納める必要があります。

 

月の給料から引かれるので、アルバイトの方はかなり痛いでしょう。

 

2.収入面で不安

 

アルバイトは収入面での不安があります。

 

週5フルタイムで働いたとしても、手取り18万前後。

 

短時間勤務の場合、10万前後となります。

 

このくらい働くとしたら、まだ正社員の方がマシです。

 

3.実家暮らしじゃないときつい

 

特に首都圏に住んでいる方は、家賃がそれなりにかかってしまいます。

 

アルバイトだけで生活をしていくのはきつい可能性があります。

 

それに音楽活動に使うお金はほとんどないでしょう。

 

家賃が安い家に住むなら、コツコツと貯めれると思います。

 

正社員をおすすめする人

 

以下のことを踏まえて、正社員をおすすめ人は…

 

音楽活動を趣味程度に留めておく人です。

 

正社員の人がガチで音楽活動をするのは、時間的な制限もあり、なかなか厳しいのではないかと感じています。

 

理由として、打ち込める時間がなかなか取れないことです。

 

それに仕事と音楽活動のモチベの比率が適切じゃないといけません。

 

仮に仕事の方にモチベが偏ってしまうと、音楽活動に身が入らない可能性もあります。

 

将来音楽一本で食べていきたいと考えている方は、正社員の道はあまり現実的とは言えないでしょう。

 

アルバイトをおすすめする人

 

アルバイトをおすすめする人は…

 

「今後音楽で飯を食っていきたい」

 

「副業でお金稼ぎをしたい」

 

という方です。

 

逆にいうと、音楽で稼いでいきたいという情熱がない人は、正社員の道を選んだ方がいいです。

 

アルバイトの良いところは、時間を有効活用できる点です。

 

この時間を有効活用すれば、新たなお金の稼ぎ方が見つかるかもしれません。

 

またスキルを上げるチャンスにもなります。

 

このレベルアップしたスキルは、いつか役に立つかもしれません。

 

派遣社員になるのもおすすめ

 

別ルートとして、派遣社員になるのもおすすめです。

 

派遣社員のメリットとして、定時で上がれる可能性が高いというところです。

 

定時で上がれたら、その分音楽活動に時間を費やすことができます。

 

おすすめの派遣の仕事として…

 

・事務

・ピッキング

・エンジニア

 

などがメジャーです。

 

理想的なルートは?

 

音楽活動をする理想的なルートは…

 

実家暮らしをしながらアルバイトをすることです。

 

個人的には実家暮らしが最強だと考えています。

 

実家暮らしは自己成長する最高のチャンスです。

 

自分の意識次第でどんどん成長できます。

 

おすすめなのが、アルバイト週4フルタイムをおすすめです。

 

人間は週休3日あると、自分と向き合う時間を作れるからです。

 

週休2日だと意外にも、余裕が持てないし、あっという間に休日が終わってしまいます。

 

なので実家、アルバイトが最強です。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

正社員を選ぶなら、趣味程度に留めておく。

 

アルバイトを選ぶなら、音楽で食っていくという覚悟が必要。

 

というお話をしていきました。

 

自分に合った道を選択して、音楽活動をエンジョイしましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回!

 

 

DTM製作所のKengoと申します。 DTM製作所というアカウントでYouTubeにオリジナル曲を投稿しています。 ほぼ毎日YouTubeで作曲編曲雑談生配信中! このブログでは作曲やDTMに関するノウハウを読者さんに伝えていきます。 分かりやすく、ためになるブログを作る!をモットーに発信していきます。 また、別の視点から「こういう考え方もあるよ」というヒントを出せればいいかなと思っています。ぜひ参考にしてください!

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【初出掲載】:2023年 12月3日

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