kensiroukun’s diary

ケンシロォウのきっと役に立つブログ

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壁紙の色で気分も変わる!?色がもたらす心理的効果を知って部屋を快適にしよう!

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みなさんどうもケンシロォウです。

 

壁紙の色がもたらす効果についてご紹介していこうと思います。

 

皆さんは壁紙の色とか気にしていますか?

 

実は壁紙の色には様々な心理的効果があり、気分を変えさせてくれます。

 

壁紙もインテリアには必要不可欠な存在です。

 

今回は

 

 

・色がもたらす効果

 

・壁紙の色によって、どのような効果が得られるのか

 

・おススメな壁紙とおススメの配置場所

 

 

の3本でお送りしたいと思います。

 

 

 

色ごとの心理的効果

 

皆さんは何色が好みでしょうか。僕は水色系が好きですね。

 

実はその好みの色によって心理状態がわかってしまうのです。

 

恐ろしい…

 

そんな色がもたらす効果を挙げていきたいと思います。

 

 

赤色

赤色というと灼熱で強そうなイメージがありますよね。

 

実際その通りで、興奮や攻撃、危険、暴力などをイメージで与えてしまいます。

 

こう見るとネガティブなイメージを持った方もいると思いますが、そんなことはありません。

 

赤色は命の色であり、本能を刺激します。

 

そのため、女性が赤色を身に付けるとセクシーさがでて、魅力的に見えます。

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そのため、真っ赤な唇を見ると、性的に興奮するといったことが起きるのです。

 

(勝負するときは身に付けてみてはいかがでしょうか。)

 

赤は、リーダーシップがあり物事に積極的な人に好まれる傾向があります。

 

それに身に付けているだけで、モチベーションアップにもつながります。

 

そういえば僕は赤なんて身に付けたことなかったな…

青色

 

僕は赤というより青系のほうが好きですね。

 

そんな青色は、冷たい、クールなどの印象を持つ方もいるでしょう。

 

青色を身に付けていると知的に見えたり、クールに見えたりしてかっこいいですよね。

 

青色には脳をリラックスさせ、集中力を高めさせてくれることとして、知られています。

 

そんな青色は真面目や努力家の方などに好まれる傾向があります。

 

そんな僕は結構、真面目なんですよね… 当たってます。

 

 

黄色

 

黄色と言えば、明るい、陽気、元気などのイメージが僕にはあります。

 

この黄色は有彩色の中で最も明るい色で、ポジティブカラーです。 

 

そんな黄色がもたらす効果として、青と同様に集中力や判断力を高めてくれます。その他にも緊張を和らげる効果もあります。

 

黄色はこんな人に好まれます。

 

コミュニケーション能力が高く、面白い人、独特なセンスの持ち主、性格が明るい人などに傾向があります。

 

ちなみに僕は黄色を身に付けたことがありませんね。これらに当てはまらないってことでしょうか?

 

 

ざっくり代表的な色を挙げてみましたが、それぞれ効果があるんですね。

 

信じられないっていう方もいると思いますが、一応科学的根拠があるらしいです。

 

赤、青、黄色だけでなく、例えばピンクは幸せを与えてくれる色だったり、オレンジ色は食欲を増進してくれたり。

 

(だからレストランの壁紙はオレンジ色になっているんだと思います。食欲を増進させるために)

 

これらの効果を体感するためにぜひ、身に付けてみてはいかがでしょうか。

 

この色を壁紙にすると…

 

さっきは色単体の心理効果について紹介しました。

 

では壁紙にするとどういった効果があるのでしょうか。

 

赤い壁紙

赤い壁紙にすると、脳が活動的になり、血圧が上昇し、呼吸数が多くなることがわかっています。

 

それだと、大丈夫なの?と思っちゃいますよね。

 

その他にも体感温度を上昇させる効果もあるため、冬場とかに赤い壁紙にすると、暖かく感じるのではないでしょうか。 

 

インテリア的には真っ赤な壁紙というよりは、オレンジ色に近い色を選べば、もう少しゆったりとした雰囲気になります。

 

しかし、夜は暗い部屋で寝たほうがいいので、寝室などには明るい系の壁紙は向かないでしょう。

 

余談で赤い壁紙は、部屋が狭く見えてしまう可能性があるそうです。

 

青い壁紙

 

上で少し触れましたが、青色の壁紙にすると集中力、判断力を高めてくれます。

 

なので受験や資格勉強などで本気で集中したい方にはおススメです。

 

またオレンジとは逆に食欲を抑制しコントロールしてくれます。

 

必ずしも壁紙にしないといけないわけではありません。

 

ただ、青色のものを見ているだけでも、食欲を抑制してくれます。

 

ダイエットしている方は支えになるかもしてませんね。

 

赤い壁紙とは逆に、血圧が低く、呼吸数も少なくなり、リラックスさせてくれます。

 

それに青い壁紙は睡眠を促進してくれる効果もあり、寝室にはピッタリです。

 

余談ですが、青色の壁紙が一番、部屋を広く見せることができると研究で分かっています。

 

青い壁紙にするのが難しい方は、青色の小物を部屋の奥の方に置くだけで部屋を広く見せれます。

 

白い壁紙

 

ほとんどの家が白い壁紙なのではないでしょうか。

 

そんな馴染み深い白ですが、清潔感を味わうことができます。

 

新生活を始めたり、気分を変えたいときには、白がおすすめです。

 

ただタバコの煙とかで、だんだん黄ばんでくることがあります。

 

それに汚れなどが目立ちやすくなるのが、難点とも言えます。

 

 

 

などなど他にも色々な色の効果があります。好きな壁紙の色が決まったでしょうか?

 

僕はやっぱり白が一番かなと思います。シンプルで落ち着きますね。

 

 

おススメな壁紙とおススメの配置場所

 

壁紙を決めるのは、自分自身ですが参考程度にご紹介します。

 

また、リビングや寝室、和室などといった部屋ごとに壁紙を変えるとなお良いです。

 

ただ壁紙を好きな色にするのではなく、床に合わせるとインテリアがより充実します。

壁紙は部屋全体の印象をガラリと変えてしまうので、慎重に選びたいですよね。

 

自分の家にあった壁紙を探してくださいね。

 

シンプルなホワイトが人気!

 

床がどうであれ、どの部屋でもしっくりくる白い壁紙。

 

壁紙の色で迷っているときは、思い切って白にしてみるのもいいかと思います。

 

部屋を広く見せたいリビングなんかに使用するとよいでしょう。

 

グリーンな壁紙は心を癒してくれる!

 

グリーンは草原にいるかのような気分にさせてくれ、緊張や興奮を和らげてくれます。

 

なので、リラックスできるバスルームや寝室におススメです。

 

 

青色は清潔感やひんやり感を与えてくれる!

 

青は海や水を連想させ、見ているだけで涼しくなりますよね。それにかっこいいですし。

 

効果はそれだけでなく、部屋を広く見せることができます。

 

そんな青色は心を安定させてくれます。ですから寝室には非常に向いているといえます。

 

グリーンも心を癒してくれますが、グリーンとは違った楽しみ方、安らぎ方ができるでしょう。

 

色だけでなく多様な壁紙のデザインがある

 

今まで、色を重視して紹介していきましたが、レンガ模様の壁紙があったり、木目柄になってあったり、コンクリート模様などがあったりします。

 

気分や部屋の雰囲気をがらりと変えてくれることでしょう。

 

 

 まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は色がもたらす心理効果を知って、部屋快適な空間にしよう!でした。

さんは気に入った壁紙や好きな色が決まったでしょうか。

 

まあ、挙げられなかった色がまだまだ、たくさんあるので代表の色を挙げてみましたが。

 

色によって自分の心理がわかるってすごいですよね。もし気になる子が○色を身に付けていたら、あの人はこんな性格なのかも?と疑うこともできます。(悪用禁止)

 

簡単にまとめますと

 

                                  白やグリーン、青の壁紙は部屋を広く見せる効果があるためリビングなどにおススメ!

 

青系の壁紙はリラックス効果、睡眠を促進する効果もあるため、寝室におススメ!

 

赤系の壁紙は、交感神経を働かせるため、血圧や心拍数、呼吸数が上がってしまう可能性が… だけど、体感温度を上げてくれる効果があります。

 

一番寒さを感じる部屋にもってくるとよいかもしてませんね。

 

 

と、急ぎ足で説明してしまいました。

 

効果があるみたいですが、自分の好きな色を壁紙にするのがベストだと思います。あくまで、へぇそうなんだ~くらいな気持ちで思ってもらって大丈夫です。

 

また、これを機に壁紙を変えてみようと思ってくれたら幸いです。

 

それではまた次回~。